「回光返照~自らを見つめ、地域を照らす光となれ!~」一般社団法人泉青年会議所のホームページです。

JCI 一般社団法人 泉青年会議所2019年度スローガン
成長、そして飛躍へ~格好いいJayceeが魅せるまちづくり

青年会議所とは

国際青年会議所(JCI)

自由な社会と経済発展を実現し、新しい社会をリードするにふさわしい人材育成を目的として、1915年にアメリカ・ミズーリ州セントルイスに生まれた小さな青年活動グループから始まったJC運動は、その活動が認められ,アメリカの社会的活動を担う主要な青年団体へと発展していきました。

1944年には「積極的な変革を創り出すのに必要な指導者としての力量、社会的責任、友情を培う機会を若い人々に提供することにより、地球社会の進歩発展に資すること」を使命に、アメリカ、コスタリカ、エルサルバドル、グァテマラ、ホンジュラス、メキシコ、ニカラグア、パナマの8カ国によって国際青年会議所(JCI)が発足。その後、年々加盟国は増え、日本も1951年に加盟、JCIの一員として新たな活動の一歩を踏み出しました。

会員数17万人以上の世界で最も大きな青年団体です。現役メンバーに加え約250万人以上ものOBがいます。

毎年11月には世界会議が開催され、世界中のメンバーが一堂に会する重要な国際交流の場となっています。

日本青年会議所(JC)とは

1949年、明るい豊かな社会の実現を理想とし、責任感と情熱をもった青年有志による東京青年商工会議所(商工会議所法制定にともない青年会議所と改名)設立から、日本の青年会議所(JC)運動は始まりました。

共に向上し合い、社会に貢献しようという理念のもとに各地に次々と青年会議所が誕生。

1951年には全国的運営の総合調整機関として日本青年会議所(日本JC)が設けられました。

現在、日本全国に青年会議所があり、「修練」「奉仕」「友情」の三つの信条のもと、よりよい社会づくりをめざし、ボランティアや行政改革等の社会的課題に積極的に取り組んでいます。

さらには、国際青年会議所(JCI)のメンバーとして各国の青年会議所と連携し、世界を舞台として、さまざまな活動を展開しています。

一般社団法人泉青年会議所の概要

泉青年会議所は1974年(昭和49年)に、全国で568番目の青年会議所として旧泉市に誕生いたしました。誕生以来、当青年会議所は、泉区最大のお祭りである「泉区民ふるさとまつり」に代表される、地域に密着したまちづくり活動を展開してきております。その他にも、当青年会議所では地域のたからとなる地域資源(食材や物、人)を発掘し発信する「T-1グランプリ」、「七北田川クリーン運動」や「鮎の放流事業」を始めとする環境保護活動、警察や防犯協会等に協力をいただきながら10年以上継続している「ナイトパトロール」等様々な事業を実施しております。 また、我々は、次の世代を担う子供達の育成にも力を注いでおり、30年以上続く「泉JC杯小学校バレーボール大会」を始め、身近な自然に対する知識の学習をして七北田川のイカダ下りもできる体験型事業等種々の青少年育成事業も実施しております。 2014年には創立から40周年を迎えましたが、これからも我々は、時代の変化に対応した柔軟な発想力と情熱溢れる行動力で、より良い地域を創るため邁進し続けます。

2019年度スローガン

基本理念
さらなる飛躍へ向かって
スローガン
  • まちづくり委員会
    未来へと踏み出す一歩~郷土愛溢れた持続可能なまちづくり
  • 子供未来委員会
    創る地域の未来!!~原体験を通じたたからの創出
  • 会員拡大委員会
    未来を託す人財発掘!
  • 会員研修委員会
    その輝きで地域を明るく照らそう!~妥協することなく成長を求めるJAYCEE~
  • 総務委員会
    盤石な下支え~発展的な運動のために
  • JCブランド確立委員会
    みんなに伝える輝く姿!!~未来を支える希望の笑顔
  • 45周年特別委員会
    伝承、そして確固たる礎を~地域の未来を見据えて
  • 渉外委員会
    挑戦!ともに歩もう、ともに学ぼう ~参加から生まれる未知の可能性

活動スケジュール

一般社団法人 泉青年会議所 2018年度 組織図

※クリックするとPDFでご覧頂けます。

理事長所信

 

一般社団法人泉青年会議所 2019年度 理事長所信

一般社団法人泉青年会議所
2019 年度 理事長 植木 徹郎

【はじめに】

青年会議所は社会により良い変化を与え、そして青年の成長の機会を提供する団体とし て明るい豊かな社会の実現を目指し日々活動しております。昨年度泉青年会議所は38年 ぶりに東北地区協議会会長を輩出し、6年連続の33%会員拡大の達成を成し遂げるなど 飛躍の年を過ごして参りました。それは創始より受け継がれてきた諸先輩方の想いを紡い できた結果であり、これからも泉青年会議所の矜持として胸に秘め、ここで改めて自己を 律し、立ち振る舞いを振り返り、地域に必要とされる青年経済人として成長することで、 自身を泉青年会議所の基礎としていかなければなりません。決して奢ることなどなく、謙 虚に慎ましく、それでいて堂々とした青年らしい生き生きとした姿でJC活動に邁進し、 地域を明るく照らして参りましょう。

【創始の想いと地域の未来を繋ぐ、創立45周年】

泉青年会議所は1974年9月14日に全国568番目の青年会議所として誕生し、今 年度は45周年を迎えます。設立当初の活動の中心であった泉市は仙台市泉区へ、そして 富谷町は富谷市へと新たな行政として移り変わりました。諸先輩方が紡いで来られた45 年もの長い歴史の中で、いつの時代も我々青年会議所は地域の課題を抽出し、解決へと導 く様々な事業を展開してきました。創立から今日まで、泉青年会議所の想いは変わらず地 域にあります。地域が大きな発展を遂げ、社会全体が大きな変革を遂げてきた中、これか らも行政の方々と共に地域の課題に取り組み、更なる発展へと繋げ、そしてそこに住まう 方々一人ひとりが、笑顔と創造性に溢れ、豊かな生活を送れる社会へと導いていきます。 今年度は40周年で策定した運動指針を検証し、改めて泉青年会議所の活動の方向性を共 有していきます。

【全メンバー一丸となって取り組む会員拡大、そしてその原資となるメンバーの成長】

2012年に私が入会した当時、泉青年会議所は30人に満たないメンバー数でした。 入会当初、自身の活動のみに注力していた私はその状況を「メンバーが少ない」と感じる ことはありませんでした。しかしながら40歳で卒業となる青年会議所ではメンバーの増 強となる会員拡大は必要不可欠です。全国的にメンバーの減少が叫ばれる昨今、泉青年会 議所は偉業とも言える6年連続の33%会員拡大に成功しています。そんな中、昨年度私 は会員拡大に成功した東北地区協議会内の多くの青年会議所に触れる機会がありました。 その青年会議所のメンバーを見ると自信に満ち溢れ、立ち振る舞いは凛然とし、言動は核 心をつき、取り組む姿勢は非常に前向きだと感じました。そして同様に、泉青年会議所の メンバー一人ひとりの姿を見てみると、熱意に溢れ、組織に誇りを持ち、「自分たちが地域 を担っている」という誇りを持っていると感じます。今改めて思います。会員拡大こそが、 運動となって組織をよりよいものへと変化させる、JC運動そのものだと。そして、会員 拡大に魔法はなく、日々のメンバー一人ひとりの行動こそが会員拡大へ導く力となり、会 員拡大はまた、JC運動の発信、メンバーの資質の向上へと繋がるのだと。2019年度 もその好循環を途切れさせてはなりません。そして7年連続の33%会員拡大達成には、 全メンバーが一丸となって会員拡大に取り組むことが必要です。まだ見ぬ地域の素晴らし い青年経済人を発掘し、「成功は約束されないが、成長は約束される」青年会議所の入会へ 向け、委員会が主導となり年間を通した具体的数値目標と計画を立て、入会歴に関係ない 全メンバーの当事者意識のもと会員拡大を押し進めることで、必ずや33%会員拡大を達 成いたします。

JCは「人が人で磨かれる組織」とよく言われます。お互いが妥協することなく、本音 でぶつかり合うことで磨かれ成長することで、まちづくりの起爆剤に我々自身がならなけ ればなりません。我々は地域を牽引する力を携えるために学び続けなければならず、今年 度も会員の研修事業を充実させていきます。泉青年会議所に誇りと愛情を持ち、また自分 自身もその誇れる一員として輝き、自信をもって活動して参りましょう。また青年会議所 での学びを青年会議所の中だけで完結してしまっては価値がありません。青年会議所の繋 がりや様々な取り組みをビジネスにも活かし地域経済を発展へと導いて参りましょう。ア メリカの先住民の諺にこんな言葉があります。「自然は子孫からの預かりもの」。自然、地 球は先祖から譲り受けたもの、という考えではなく、これから生まれてくる子孫から預か っている、子孫に返さければならないものなので大切にしましょう、という彼らの自然を 愛する心のもととなる考えがよくわかる言葉です。この言葉の「自然」を「今の自分の時 間」、また「子孫」を「未来の自分」に置き換えて考えてみましょう。つまり「今の自分の時間は未来の自分からの預かりもの」という言葉になります。「今の自分の時間」は「未来 の自分」から借りている大切な時間だと考えれば、毎日の時間を大切に、有意義に使う必 要があるでしょう。時間は有限です。しかし誰にでも平等に与えられるものです。40歳までという限られた時間を大切に使い、何事にもチャレンジし、明日への一歩をいま、踏 み出しましょう。

【新たな価値を創造する運動の展開と、絶え間なく提供し続ける原体験】

近年、AIやIOTなどテクノロジーや自動技術化は、多くの既存の仕事に取って代わ ると言われており、新しい仕事の創出や、働き方自体にも変化があることでしょう。我々 はこの技術革新の時代の中で新たな価値を創造する旗手として、既存の価値観にも捕らわ れない運動を展開する必要があります。地域の課題を的確に捉え、時には大胆に、時には 大きな回り道を恐れず、解決へと導く運動を展開して参りましょう。しかし、地域のニー ズがあればどのような活動をしてもいいのではなく、社会改善の指標となるものがSDGs(持続可能な開発目標)の17の目標であると私は考えます。JCでの運動とは、最初 は小さな取り組みでよく、人の向く方向をほんの少しでも変えるきっかけであればいいの です。しかし、その小さな変化の先はやがて大きな違いとなってはっきりと表れ、我々が 踏み出す小さな一歩は世界にも通じる一歩となることでしょう。我々が人々の意識を変え ることのできる共感を得る活動を示すことによって、その活動はうねりとなり大きな運動 へと変化していきます。いつの時代もまちづくりを担うのは我々責任世代である青年です。 一人ひとりがまちづくりのリーダーとなるべく、気概を持って活動に邁進して参りましょ う。 地域の未来は多様性の中にこそ発展があります。地域の未来を担う成長途中の子供たち はまさに多様性を秘めています。その多様性を導くためには、自然の豊かさであったり、 自分たちの地域やはたまた他の地域の文化に触れたりなど、より多くの原体験の機会が必 要です。青年会議所はメンバーに対し成長の機会を与え続ける団体です。同様に我々は地 域の未来を支える子供たちに、より多くの素晴らしい経験を与え続けることが必要です。 体験したことのないことを経験した先に見える景色が、いかに人生を豊かにするか。それ が折り重なり、積み重なる先には必ずや成長があり、そしてそれは地域の発展へと繋がり ます。人は自分が体験したことは熱く語り繋ぐことができます。我々が子供たちに、夢を 持つことの大切さに気付かせる機会を創出し、与え続けることは責任世代の義務であると 言えるでしょう。本年も日々の学校などの生活だけでは味わえない、運動でかいた汗と苦 労、仲間との活動を通した末の友情や、時には感じる軋轢、うまくいくだけではない自然 の中での体験、時間や価値観を共有することで生まれるかけがえのない家族との絆など、 子供たちに対し強烈なインパクトとなる多くの原体験を与える機会を提供し、大人たちが 包み込むことによって生まれる子供たちの成長へと導いて参ります。

【JC活動の根本となる会議の運営】

我々は青年会議所とあるとおり、会議によって運営されています。すなわち会議の運営 とJCによる運動とは両輪であると言えます。どちらかの車輪が大きくても小さくても、 真っ直ぐには進みません。我々の運動がぶれることなく進むためには、委員会が会議資料 の提出や進行など定められたルールに則り進めることで、正しい方向を向いている羅針盤 となる必要があります。他方、青年会議所の粛々と進められる会議運営は会議構成メンバ ーというローカルなものから発信され、活動エリア、ひいてはグローバルなレベルで、よ り良い変化に繋がるものと確信しております。また、時世から紐解く課題抽出を事業背景 のすべてとする我々は、変わってはいけないことと、変わるべきものとを見極め、一般社 団法人としての法人運営の中で時代に即した定款・諸規定を常に見つめ直すことも大事な ものと捉えています。本年度も青年会議所の名にふさわしい、侃侃諤諤とした会議を進め、 発展的な運動へと導きます。

【青年経済人としての見識を深める機会、そして戦略的で効果的な広報によって強化され るJCブランド】

修練・奉仕・友情という青年会議所の3信条には全国、全世界の志を同じくする仲間と の交流が謳われています。青年経済人として自己成長に直結する様々な出向の機会と同時 に、国内外問わず開催される各種大会には多くの学びが用意されており、その機会を逃す 手はありません。我々の運動は常にローカルから発信されています。だからこそその土地 その土地に赴き、風土を体験し同志の学びを得ることはグローバル組織たる青年会議所の スケールメリットの一つであり、それぞれの土地の課題を学び、よそ者の視点から地域を 学び自分たちの地域に置き換えるために、多くの大会への参加が求められており、その学 びを自分のものとしていかなくてはなりません。そして青年会議所での活動をビジネスに 活かすのと同様、日々の活動を支えてくれている会社の方々や家族にとっても落とし込ま れるものとしていかなくては、地域を牽引するJAYCEEとは言えません。日々の活動 をまずは身近な人へ理解を頂き、その上で支えてくれる方々への感謝を忘れず活動して参 りましょう。

青年会議所の活動は、市民意識変革運動という性質上、今までの常識的な価値観から外れ、時には理解されづらいものもあるかもしれません。しかしその活動が運動となって拡がりを見せるためには地域の皆様の共感が必要不可欠です。「JCは広報ベタ」と言われて 久しい状況にある中で、顔を上げ周りを見回せば我々の取り巻く時代はスマートフォンが 普及し、インターネットを介したソーシャルメディアやSNS等の情報発信ツールに溢れ ています。しかしながら広報はむやみやたらに打って出ても効果は出ません。多くのソー シャルメディアは既存の概念には当てはまらないアイディアにて拡がっていきましたが、 既存のソーシャルメディアツールやSNSサービスの中にも、多くの可能性を秘めており、 有効的な活用を模索することで情報発信に繋げていきます。そして情報発信の我々の活動 を運動へと導くためには、緻密に戦略的に効果を求める広報を展開する必要があり、運動 の本質を捉えた多角的な視野からの積極的な広報をすることで我々は地域の皆様に必要と され、頼られる存在としてのJCブランドの確立を実現します。

【結びに】

我々が思い描くJC運動という市民意識の変革からくる地域の発展には、幅広く性質の 異なるものがぶつかり合う多様性が必要不可欠です。この青年会議所では普段の仕事では 中々触れ合うことのない多くの業種の人間と共に汗をかき、侃侃諤諤と議論をし、泣き笑 い、切磋琢磨しながら成長に繋げていく、まさに多様性が生み出され、多くの人との出会 いが化学反応となってより良い変化をもたらし、それは自己の成長、そして地域の持続的 な発展に繋がっていきます。青年会議所の活動は自己投資の最たるものだと私は思ってい ます。成功とは、日々課題問題に向き合い、解決に向け挑戦し続けること自体なのかもし れません。そしてただひとつの失敗は、挑戦しないこと。青年会議所の修練と奉仕は必ず あなたの思い描く成功へと繋がります。

共に、青年らしく、挑戦しよう。
地域を輝かせる光となるために。

委員会基本方針

総務委員会基本方針

総務委員会 委員長
三浦 僚

時代が大きく変化するなか、泉JCは地域課題の抽出や発展の歴史を見つめ直し、活発な会議により生まれる運動に邁進し日々活動をしてきましたが、より良い社会運動の一助となる上では、課題解決を形づくる会議にさらなる研鑽が求められます。これまで創り上げてきた基盤を今一度見直し、無駄のない本質に迫る組織運営と地域に信頼され時世に順応した新しいアイデアと優れた運動発信の盤石な下支えとして、行動する必要があります。

まずは、時代の変化から生まれた課題に即応できる円滑な組織運営を実現するために、定款及び諸規程を見直し、メンバーのルール遵守を軸とした、発展的な社会に対応した体制を構築します。そして、地域の課題を解決へと導く優れた運動の創出に必要な会議の質を向上させるために、規則に則った無駄のない運営を徹底することで、精度の高い意見を侃侃諤諤と交わせる環境を創出します。さらに、決算の承認、理事、監事の選任や定款の変更を決定するために、メンバー全員に法人運営に関する重要な議決権があることを周知した上で総会を開催し、泉JCのメンバーとしての責任と方向性を共有し議決を得ます。また、泉JCの情報基盤とメンバー間の連携を強化するために、正確な最新情報が記載された会員名簿を作成し、組織内の情報を共有します。そして、地域の方々に信頼と共感をいただき、関係諸機関との強固な協力体制の構築や、組織を一体化させるために、泉JCの歴史や本年度の運動発信の場として、厳粛で洗練された新年式典を開催し、我々の運動への理解を深めていただくとともに、メンバーの意識統一で活動への意気を向上させます。

侃侃諤諤とした会議により、メンバー一人ひとりの研鑽と泉JCの運動を幅広く展開させる組織運営を成し遂げます。時代の変化を読み取り、現代社会に順応した我々は、抽出された課題に対し、盤石な下支えで地域を魅了し続ける発展的な運動の発信を実現します。

2019年度 総務委員会基本方針スローガン
盤石な下支え~発展的な運動のために~

45周年特別委員会基本方針

45周年特別委員会 委員長
髙橋 文太郎

泉JCは1974年の発足以来、明るい豊かな社会の実現を目指して、それぞれの時代で地域課題を見出し、解決に導く運動を展開してきました。市民意識を変革する運動は諸先輩から連綿と受け継がれ、節目となる40周年では「人をつなぎ未来へつなぐまち(地域)づくり」を10年間の運動指針として示しました。そこから5年が経過する本年、我々のこれまでの実績を顧み、現在の課題に向き合い、運動に邁進することが求められます。 まずは、我々が今後展開する運動をメンバー全員で共有するために、40周年で策定した運動指針に則って5年間で積み重ねてきた実績と効果を客観的に検証し、我々の運動が目指す方向性と現在地を正しく把握します。そして、我々が50周年を見据えて歩み出すために、今後5年間の運動ロードマップを策定し、運動の目標と過程をメンバーで共有します。さらに、地域の人々が笑顔と創造性に溢れた、豊かな生活を送れるようにするために、自治体間の友好都市提携を見据えて調査・協議し、行政と緊密に連携していくことで、都市間の相互理解と親善、地域の振興・活性化へと繋げます。また、行政・諸団体・諸先輩から我々の運動と泉JCブランドに対して共感と協力をいただくために、45年間の運動に対する感謝を込めた記念式典を実施し、メンバーの力を結集して望むことで、我々の運動の可能性と地域の明るい未来像を共有していただきます。そして、我々が未来に向けて運動を推進していくために、45年の歴史の記録資料を制作し、我々の存在意義と役割を確認することで、メンバーの泉JCに対する誇りと活動に対する意識を向上させます。 過去から受け継がれてきた歴史、実績そして諸先輩の想いを伝承し、今後5年間の確かな道筋と、多くの方々の協力を運動の推進力へ繋げた我々は、泉JCブランドを地域へ拡げ、地域を明るく照らし続けて、新たな時代となる50周年に向けて力強く踏み出します。

2019年度 45周年特別委員会基本方針スローガン
伝承、そして確固たる礎を~地域の未来を見据えて~

渉外委員会基本方針

渉外委員会 委員長
畑 義信

我々は、これまでにJCのスケールメリットを活かし様々な機会を創出し、多くの出向や大会参加により、LOMでは得難い仲間との交流や成功事例等を学んで参りました。さらに、近年では国内はもとより国際大会にも参加するなどメンバーの大会への参加意識が高まりつつあります。これまでの勢いを止めることなく各種大会への参加促進を加速させるとともに、我々の飛躍へつながる学びを得る機会と環境を創出することが求められます。

まずは、我々の地域をより豊かにする様々なJC運動を展開するために、日本JCの各種大会へ参加する機会を創出しスケールの大きさを体感するとともに、日本JC主催ならではの著名人によるフォーラムやセミナー等に参加することで、メンバー一人ひとりが課題解決につながる成功事例等を学びます。そして、メンバーが結の精神に溢れたJAYCEEになるために、東北青年フォーラムへ参加する機会を創出し東北地区のメンバーと交流することで、LOMの結束力を高めるとともに、相互扶助の精神を養います。さらに、メンバーが地域を牽引するリーダーとなるために、ブロック大会に参加する機会を創出し郷土の魅力を体感することで、メンバーがLOMでは得られない学びや気づきを得ます。また、世界に目を向け物事を多角的に捉える力を持つために、世界会議等に参加する機会を創出し各ファンクションを通し異国の文化に触れることで、メンバーが新たな価値観を発見します。そして、メンバーの家族へ日頃の感謝の意を伝えるために、家族会を企画しメンバーの家族に参加いただくことで、メンバーとその家族で充実した時間を共有します。

各種大会への参加を通して得た経験や時間を共有した仲間との絆は一生涯の財産となり、個々のJC活動の原動力としてLOMへも還元されるとともに、メンバーの私生活にも活かされます。そして、我々は責任世代として地域や職場を牽引するリーダーとなります。

2019年度 渉外委員会基本方針スローガン
挑戦!ともに歩もう、ともに学ぼう ~参加から生まれる未知の可能性~

まちづくり委員会基本方針

まちづくり委員会 委員長
遊佐 孝之

我々の地域では、宅地開発に伴い人口が増加している市区町村が半分以上を占めており、全国的にも注目を集めている一方で、地域外からの人口流入によって、住民同士の繋がりの希薄化、地域間コミュニティの衰退といった特有の問題に直面しています。我々は、まちづくりを担うべきリーダーとして地域と人を繋いでいき、この地域に住まう誰もが自信と誇りを持ち続け、郷土愛を深めていける住みよいまちを実現していく必要があります。

まずは、地域の人々が一体となり、持続可能な社会を創造していくために、SDGsを地域内外の人々と交流を図りながら一緒に学び、問題や課題を見つめる事業を実施することで、地域のより良い未来を一緒に考えるとともに、共通目的を持ったコミュニティを形成していきます。そして、地域の人々が持つ郷土への想いを高め、誇りを持っていただくために、関係行政機関・地域諸団体との関係を強化し、地域の魅力を創出する事業を実施することで、この地域ならではの資源や文化を再認識し、多くの人々から関心を向けられる地域にしていきます。さらに、人々に地域への愛着を持ち続けていただくために、日本古来の伝統や文化を活かした新たな魅力溢れる事業を実施することで、新たなまちの可能性を共感し、今まで地域との関わりに薄かった人にでも、地域へ興味を持つきっかけにしていただきます。また、我々が人々の意識を変革できる強い志を持った青年経済人となるために、地域の課題を正確に捉え、解決へと導く運動を展開し、更なるまちづくりを推進していくことで、人々から信頼を得るとともに、我々の存在意義と価値を高めていきます。

地域の人々や他団体、行政を巻き込んだ我々の活動を通じ、人々は絆を深め合い、まちは郷土愛溢れたまちへと進化を遂げます。地域を発展させる原動力となった我々と、まちへの誇りと郷土愛を持った人々が地域の光となり、希望と活気で満ちた社会を実現します。

2019年度 まちづくり委員会基本方針スローガン
未来へと踏み出す一歩~郷土愛溢れた持続可能なまちづくり~

子供未来委員会基本方針

子供未来委員会 委員長
千葉 友之

いつの時代も子供たちは他者との関わり合いや、自然環境の下、多様な原体験を積み重ねることが必要不可欠ですが、昨今の社会環境の大きな変化によって、現代の子供たちは他者や自然と関わる機会が少なくなっています。人間形成の基礎が培われる重要な時期である幼少期は、多くの人と関わり多種多様な経験を積むことが必要であるため、地域の大人たちは手をとり合って、次代を力強く担う子供たちを育成していかなければなりません。

まずは、子供たちの地域の自然への愛着心を醸成するために、地域の大人たちと協力し、自然が持つ素晴らしさを学び、体験できる事業を実施することで、自然に対する興味をも ってもらいます。そして、子供たちにいつまでも地域への想いを持ち続けてもらうために、諸先輩から受け継がれてきた泉区民ふるさとまつりに参画し、鮎のつかみ取り体験事業を実施することで、子供たちに忘れられない夏の思い出を創り出します。さらに、子供たちの郷土愛を育むために、泉ヶ岳悠・遊フェスティバルに参画し、地域資源に触れる事業を実施することで、地域の魅力と地域資源の価値を見出してもらいます。また、子供たちがリーダーシップを発揮できる青少年に成長するために、関係諸団体と協力し、自然の楽しさや厳しさを通して、仲間との協調性と信頼関係を育むことができる事業を実施することで、子供たちの豊かな人間性と問題解決力を育みます。そして、地域のかけがえのない自然を次の世代へと継承していくために、地域の子供たちと供に七北田川クリーン運動や鮎の放流事業に参画することで、子供たちの環境保護に対する意識の向上へと繋げます。

多種多様な原体験を積み重ねた子供たちは、より一層健やかに成長し、必ずや新しい時代を切り拓き、この地域を支えていくたからとなります。我々はさらに地域を発展させる原動力へと子供たちを育成し、誰もが幸せを実感する輝きに満ち溢れる地域を実現します。

2019年度 子供未来委員会基本方針スローガン
創る地域の未来!!~原体験を通じたたからの創出~

会員拡大委員会基本方針

会員拡大委員会 委員長
鎌田 正孝

泉JCは6年連続で33%会員拡大を達成していますが、更に事業規模を拡大して運動発信力を強め、今年度も引き続き新たなメンバーを増やし続けることが重要です。新たなメンバーの加入は既存メンバーに刺激を与え、組織全体に活力をみなぎらせるとともに一人ひとりの成長にも繋がります。今年度も全メンバー一丸となり、向上心に溢れ地域を想う多くの同志を迎え、力強く活動地域に市民意識変革運動を発信していく必要があります。

まずは、全メンバーで会員拡大に取り組むために、各委員会を巻き込んだ拡大会議を開催し具体的数値目標と計画を全メンバーに伝えることで、目標達成までの道筋を全メンバ ーに理解いただくとともに会員拡大に対する当事者意識を醸成します。そして、会員拡大の大前提として地域住民に泉JCの認知度を向上させるために、活動地域に泉JCを広く宣伝することで、泉JCの名前が地域の人々の目に留まる機会を増やします。さらに、青年経済人に泉JCへ興味を持っていただくために、メンバーと触れ合う異業種交流会を開催し、泉JCを構成するメンバーの魅力を感じていただきます。また、青年経済人に泉JCへの入会により得られるものを知っていただくために、JCで得られる学びの一例を示すとともに泉JCの魅力や入会後の成長を伝える事業を実施することで、泉JCへの入会により学びや成長が得られることをご理解いただきます。そして、入会候補者や仮会員を入会へ導くために、泉JCの歴史や組織の特徴、メンバーの成長を伝える泉JC説明会を実施することで、入会後のイメージを持っていただくとともに入会への不安を払拭します。

全メンバーが一丸となった拡大活動により必ずや7年連続33%会員拡大を達成いたします。新たなメンバーの加入によって、泉JCの発信力は更に増強され、力強く運動を展開する地域に必要不可欠な唯一無二の組織へと成長し、夢と希望溢れるまちを実現します。

2019年度 会員拡大委員会基本方針スローガン
「未来を託す人財発掘!」

会員研修委員会基本方針

会員研修委員会 委員長
樽本 健一

我々は6年連続の33%会員拡大を達成し、組織の規模も年々大きくなっております。しかし、いかに組織が大きくなろうとも、メンバー一人ひとりが成長し我々自身がまちづくりの起爆剤となれなければ、効果的な運動を展開することはできません。メンバー一人ひとりが切磋琢磨しながらJC活動に向き合い、青年経済人としての知見を広げるとともに見識を深め、地域を牽引するリーダーに必要な力を学び身に着けていくことが重要です。

まずは、新入会員が泉JCの活動に能動的に取り組んでいくために、JAYCEEとして身に着けるべき立ち振る舞いや考え方についてコミュニケーションを図りつつ身に着ける研修を行うことで、JC活動への意欲を高めるとともにメンバー同士の信頼関係を醸成します。そして、メンバーが地域を牽引する青年経済人としての知見とビジネスにおける可能性を広げるために、各メンバーが仕事や趣味で培った知識や経験を活かしたセミナーを行うことで、青年経済人が備えるべき立ち振る舞いを身につけ見識を深めるとともにビジネスにも活かせる知識や技能を学びます。さらに、JC活動やビジネスにおける生産性と創造力を高めるために、自らの内面と向き合う実践的な研修を実施することで、集中力・発想力を高めるとともに客観的・合理的な判断や見方ができる精神を養います。また、メンバーがJAYCEEとして凛然と行動するために、他LOMとの合同例会を開催し互いに刺激を受けるとともに自らの立ち振る舞いを客観的な視点から振り返る機会を作ることで、メンバーが自らの言動や姿勢を律し泉JCの一員であることの自覚を新たにします。

我々の成長はまちづくりの起爆剤となり、メンバーの社業にも良い影響をもたらし、地域の発展へと繋がります。研修で磨かれたメンバーは凛然として自信と誇りに溢れた輝きを放ち、その輝きが人を魅了し、地域を明るく照らし未来に輝き続けるまちを実現します。

2019年度 会員研修委員会基本方針スローガン
その輝きで地域を明るく照らそう!~妥協することなく成長を求めるJAYCEE~

JCブランド確立委員会基本方針

JCブランド確立委員会委員長
菊地 俊光

我々は、市民意識を変革する組織として様々な活動を展開しておりますが、我々の活動に対する地域住民の認知度は決して高いとは言えません。地域の隅々まで速やかに行き届く広報や、地域住民や行政、関係諸団体との連携の推進が求められております。地域から頼られる存在として、組織として一致団結するとともに、一人ひとりが泉JCとして明るい未来に邁進していくことができる、魅力溢れるJCブランドを確立する必要があります。

まずは、地域における我々の活動に共感を得るために、ソーシャルメディアにより我々の活動を速やかに発信するとともに、効果的なプレスリリースを行うことで、地域住民や行政、関係諸団体へ泉JCの魅力が伝わります。そして、泉JCとしての絆を深めるために、我々が事業や例会に真摯に取り組む姿や、諸先輩方の泉JCへの想いを掲載した泉JC瓦版を発行することで、メンバーと諸先輩方が泉JCへの想いを共有します。さらに、安全安心な地域をつくるために、地域住民や行政、関係諸団体と合同ナイトパトロールを開催することで、地域住民の防犯への意識を高めます。また、地域が発展し続けるために、各種褒賞事業へエントリーし、優れた事業を分析し研究することで、我々の運動の推進力を向上させます。そして、メンバーが切磋琢磨して成長するために、1年間の活動を称えるLOM内褒賞を実施することで、メンバーのJC活動への取り組む意欲を高めます。さらに、卒業するメンバーがまちのさらなる発展と自己の成長へ邁進するために、これまでの挑戦の証しと、活動の功績を称える卒業式を行うことで、泉JCの団結力を高めます。 地域住民から賛同と共感を得た運動が、我々の発信する情報で地域全体に行き届き、地域に必要とされる魅力溢れるJCブランドを確立します。我々の輝く姿が共感の輪を拡げ人から人へ感動が伝わり、夢と希望と笑顔が満ち溢れる、しあわせなまちを創り上げます。

2019年度 JCブランド確立委員会基本方針スローガン
みんなに伝える輝く姿!!~未来を支える希望の笑顔~

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定款及び諸規程
電子公告

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