「共に高め、共に成長し、行動で示すJAYCEEへ」一般社団法人泉青年会議所のホームページです。

JCI 一般社団法人 泉青年会議所2016年度スローガン
成長、そして飛躍へ~格好いいJayceeが魅せるまちづくり

青年会議所とは

国際青年会議所(JCI)

自由な社会と経済発展を実現し、新しい社会をリードするにふさわしい人材育成を目的として、1915年にアメリカ・ミズーリ州セントルイスに生まれた小さな青年活動グループから始まったJC運動は、その活動が認められ,アメリカの社会的活動を担う主要な青年団体へと発展していきました。

1944年には「積極的な変革を創り出すのに必要な指導者としての力量、社会的責任、友情を培う機会を若い人々に提供することにより、地球社会の進歩発展に資すること」を使命に、アメリカ、コスタリカ、エルサルバドル、グァテマラ、ホンジュラス、メキシコ、ニカラグア、パナマの8カ国によって国際青年会議所(JCI)が発足。その後、年々加盟国は増え、日本も1951年に加盟、JCIの一員として新たな活動の一歩を踏み出しました。

会員数17万人以上の世界で最も大きな青年団体です。現役メンバーに加え約250万人以上ものOBがいます。

毎年11月には世界会議が開催され、世界中のメンバーが一堂に会する重要な国際交流の場となっています。

日本青年会議所(JC)とは

1949年、明るい豊かな社会の実現を理想とし、責任感と情熱をもった青年有志による東京青年商工会議所(商工会議所法制定にともない青年会議所と改名)設立から、日本の青年会議所(JC)運動は始まりました。

共に向上し合い、社会に貢献しようという理念のもとに各地に次々と青年会議所が誕生。

1951年には全国的運営の総合調整機関として日本青年会議所(日本JC)が設けられました。

現在、日本全国に青年会議所があり、「修練」「奉仕」「友情」の三つの信条のもと、よりよい社会づくりをめざし、ボランティアや行政改革等の社会的課題に積極的に取り組んでいます。

さらには、国際青年会議所(JCI)のメンバーとして各国の青年会議所と連携し、世界を舞台として、さまざまな活動を展開しています。

一般社団法人泉青年会議所の概要

泉青年会議所は1974年(昭和49年)に、全国で568番目の青年会議所として旧泉市に誕生いたしました。誕生以来、当青年会議所は、泉区最大のお祭りである「泉区民ふるさとまつり」に代表される、地域に密着したまちづくり活動を展開してきております。その他にも、当青年会議所では地域のたからとなる地域資源(食材や物、人)を発掘し発信する「T-1グランプリ」、「七北田川クリーン運動」や「鮎の放流事業」を始めとする環境保護活動、警察や防犯協会等に協力をいただきながら10年以上継続している「ナイトパトロール」等様々な事業を実施しております。 また、我々は、次の世代を担う子供達の育成にも力を注いでおり、30年以上続く「泉JC杯小学校バレーボール大会」を始め、身近な自然に対する知識の学習をして七北田川のイカダ下りもできる体験型事業等種々の青少年育成事業も実施しております。 2014年には創立から40周年を迎えましたが、これからも我々は、時代の変化に対応した柔軟な発想力と情熱溢れる行動力で、より良い地域を創るため邁進し続けます。

2017年度スローガン

基本理念
互いを高め合う自己研鑽と果敢に挑戦する姿で
共感を広げJCブランドを向上させよう!
基本方針
  • 賛同と共感を生むまちづくりの実践
  • 全活動エリアへの青年会議所運動の発信
  • 地域資源を活用した事業の実施
  • 子供たちへ自然を舞台とした体験事業の実施
  • 子供たちの「道徳心」を育む事業の実施
  • 確実な組織運営の実施
  • 未来を切り拓く会員の拡大
  • 互いを高め合う会員研修の実施
  • JAYCEEとしての基礎を学ぶ会員研修の実施
  • 対内外へ共感を生む広報の実施
  • JCブランドと社会的認知度の向上
  • 各種大会における参加促進
  • 行政、学校、企業、諸団体を巻き込んだ事業の実施

活動スケジュール

一般社団法人 泉青年会議所 2017年度 組織図

理事長所信

一般社団法人泉青年会議所 2017年度 理事長所信

一般社団法人泉青年会議所
2017年度 理事長 釜 薫

【はじめに】

私が泉青年会議所に入会させて頂いたのは今から7年前の2010年5月。入会して間もなく、その大会の意味すらわからないまま東北青年フォーラムin泉が泉青年会議所主管のもと開催されました。翌年の2011年には東日本大震災の発災による災害支援活動、2012年にはブロック大会in泉の開催、2014年は40周年式典・事業の開催、そして2016年にはブロック会長の輩出があり、その間に多くの仲間が増えLOMとしても私個人としても大きく成長を遂げることができました。入会当初、地域に対する関心や愛情が薄く、積極的に行動することや人前で話すことが不得意だった私がここまで変わることができたのは、青年会議所での機会と多くの諸先輩方や仲間に支えられたお陰であり感謝という言葉しか見つからないというのが今の気持ちです。

泉青年会議所は1974年9月、旧泉市に全国で568番目の青年会議所として誕生し、以来「明るい豊かな社会」の実現を理想として運動を展開し、その理想を実現する真のリーダーを育成し続けてきました。人口減少、少子高齢化、防災、経済問題などの国家課題をはじめ、このまちには独自の様々な課題が山積しています。我々、青年会議所は「未来を創る」団体であり同時に「市民の意識変革を促す」団体でもあります。責任世代として現状をしっかり受け止め、英知と勇気と情熱を行動で示すことで、この地域を牽引していきたいと思います。この度、第44代理事長という職を拝命するにあたり、これまで繋がれてきた43年の歴史は重くプレッシャーはありますが、この機会を青年会議所人生で最高の成長の機会と捉え全身全霊で取り組んで参りたいと思います。

【4つの力への挑戦=真の成長へ】

2017年度は大きく分けて4つの事柄を「4つの力」と称し青年らしく果敢に挑戦して参ります。まずは、「5年連続33%会員拡大」にはじまり、「会員資質向上の為の研修の充実」、そして、「新たな広報戦略とJCブランドの向上」、さらに、全ての例会・事業にいえることですが、可能な限り「事業規模を拡大」していきます。勿論、我々の運動は規模が大きければ良いというものではなく、正しい方向に正しい運動が成されていなければなりません。ただ、1人の方へお伝えするよりも10人、10人の方々へお伝えするよりも100人にお伝えしたほうが運動はより効果的に拡がりをみせます。また、それはJCブランドの向上への近道ともな ります。近年、会員の増加により予算規模や人員の確保が可能になっている現状があるのであれば、一定の事業規模に満足せず、挑戦していく必要があるのではないでしょうか。

また、富谷町が富谷市へと市制移行し注目を浴びている中、従来の仙台市泉区だけでの運動展開だけではなく、我々の活動エリアの富谷市や黒川郡にも目を向け、課題を抽出することで新たな事業展開を行って参ります。

新たな挑戦はどれをとっても苦難が待ち受けています。ただ、我々は成長を求めるJAYCEEである以上、目の前に楽な道と困難な道があるとすれば、迷うことなく困難な道を選び、果敢に挑戦することこそが真の成長への一歩ではないでしょうか。この「4つの力」は担当委員会や委員長だけに留まらず、全メンバーにとっての挑戦となります。青年会議所で皆と一緒に活動できるのは40歳までと限られており、卒業する際に何を得るのか、卒業した後にどの様に社会や地域に貢献できる人財になっているのか、それは今をどの様に過ごすのかで決まるのではないでしょうか。青年会議所の多くの機会に積極的に参加し2017年度も挑戦して参りましょう。

【5年連続33%会員拡大への挑戦】

私が入会させて頂いた2010年は東北青年フォーラムin泉の開催の年であり、東北中のメンバーをお迎えするべくLOM一丸となり連日夜遅くまで準備を行っておりましたが、当時30名に満たない会員数でその設えをしていたのを記憶しております。あれから約7年が経ち、今では倍近い52名(2016年10月現在)がこの泉青年会議所に在籍しております。この会員拡大の流れは2013年度に会員拡大33%を掲げて達成した所から始まっており、昨年、4年連続33%会員拡大の達成を成し遂げました。これは全国で会員の減少が課題となっている中素晴らしい成果であり、これまでのトップの決意と会員一人ひとりが情熱を持って最後まで諦めず行動したからこそ成し遂げることができたのではないかと考えます。

「会員の拡大」とは何でしょうか。なぜ、こだわるのでしょうか。会員の拡大は一人でも多くの地域の未来を考え行動する人財を増やすことに繋がり、それは即ち青年会議所の掲げる理想「明るい豊かな社会」の実現への近道でもあるのです。一人でも多くの未来を切り拓く人財を発掘し我々の新たな仲間へと迎え入れることで理想を一歩でも早く実現へ近づけていきたいと思います。

我々はこの4年間で会員拡大に対する様々な取組みや手法を実践しノウハウを蓄積してきました。本年はそのノウハウを活かし組織として戦略を立て、女性やサラリーマンなど性別や役職などの固定観念に捉われず会員の拡大へ挑戦して参りたいと思います。そして、我々が地域に対し本気で向き合い、誰が為に奔走し、己を律し行動しなければ、まわりの目に我々は魅力的な存在として映ることはなく新たな仲間が増えることはないでしょう。しかし、一人ひとりがJAYCEEとして自覚と誇りを持ち行動すれば、人の心は動き我々の運動に賛同して頂けると確信しています。2017年度も自信を持ってLOM一丸となり会員拡大に取組み5年連続33%の達成へ繋げて参りましょう。

【JAYCEEとして基礎を学び互いを高め合う研修】

近年、会員拡大の成功をおさめている我々ですが、同時に入会歴の浅いメンバーが増加しているという側面も持ちあわせており、入会歴3年未満の会員が全体の半数を超えている現状があります。この現状をこのまま放置していれば、これまで紡がれてきた伝統や仕組み、理念や基礎の理解の低下へ繋がる恐れがあります。例えば、セレモニーの意義を理解し完璧に唱和できる人、JC三信条を理解し活動している人、我々の運動の本質を理解している人がどれ位いるのでしょうか。教会に纏わるある寓話があります。レンガを積んでいる3人の男の人に「何の仕事をしているのですか」と聞きました。1人の男は「レンガを積む仕事をしている」と答え、もう1人の男は「壁を作っている」と答え、最後の男は「教会を建てて人々が集まり祈りを捧げることができる場所を作っている」と答えたそうです。この寓話に例えるならば、我々JAYCEEも最後の男のように全貌を把握し、事業の目的を理解することが大切ではないでしょうか。会員が増加した今だからこそ、基礎に立ち返りJCの理念や運動、ルール、基礎、JCプロコトルなどを学び地に足をつけた運動展開を行う為の基盤をつくり上げていきましょう。

そして、入会歴の浅い会員に限らず、会員の資質向上はLOMの底上げに繋がる重要な取組みとなります。青年経済人として、JAYCEEとして同志たちと互いを高め合う機会を創出し自身の成長へ繋げ、さらに地域から頼られ必要とされるリーダーへ近づいて参りましょう。

また、2016年度は会員研修を2本柱の1つとして掲げ取り組みました。勿論、大きな成果を上げ会員の資質向上に繋がったことに間違いはありません。ただ、会員の資質向上は単年だけで真の成果を得られるものではなく継続が必要だと考えます。2016年度、会員資質の向上を成果として上げることができた今だからこそ、2017年度も引き続き会員の資質向上にこだわっていきたいと思います。

【賛同と共感を生むまちづくり】

我々は仙台市泉区、富谷市、大和町、大郷町、大衡村の1区1市2町1村を活動エリアとしております。仙台市のベッドタウンとして急速な発展を遂げた泉市は昭和63年に仙台市に編入され翌年に政令指定都市移行に伴い仙台市泉区となり、黒川郡富谷町は2016年10月10日に富谷市へ市制移行し、大きくまちの発展を遂げております。日本全国で人口減少が問題 化され騒がれている中、我々の活動エリアの内、仙台市泉区、富谷市、大和町、大衡村はここ5年間で人口が増加しており、中でも富谷市は全国でもトップクラスの人口増加で注目を集めております。この様に人口増加を続けているということは、生活環境が整い、利便性がよく、雇用環境が充実しているからであり、ある意味住みやすいまちと言ってもいいのかもしれません。ただ、一方で人口増加や利便性の追及に伴い、地域間コミュニケーションの希薄化や「和」の精神の衰退、地域に対して愛着心が薄れているといった様々な問題が山積しています。これらの問題に向き合う上で大切なことは、このまちに住む人々に自分たちのまちを知って頂き、関心を持って頂くことです。我々の活動エリアではそれぞれの魅力的な地域のたからが存在し、それは食材、特産品、文化、歴史、自然、サブカルチャー、人と多岐にわたります。「既に磨きあげられている地域のたから」もあれば、「魅力的だがまだ多くの人々に知られていない地域のたから」や「魅力的な地域のたからなのに気付かれていないもの」もあります。これらはまさに地域資源であり発掘・発展をさせ、多くの市民に知って頂くことでまちにより関心を持って頂きたいと思います。また、これらの事業は我々だけで行っていたのであれば自己満足で終わ ってしまいます。地域の人々、行政、学校、企業を巻き込み、賛同と共感を生み出しながら共に創りあげて参りたいと思います。

そして、37年前に「チビッコ300人祭り」から始まり今では約20万人が訪れる「泉区民ふるさとまつり」、2005年から皆が安心安全に暮らせるまちづくりを目指し始まった合同ナイトパトロール、他にも七北田川クリーン運動並びに鮎の放流、泉ヶ岳悠・遊フェスティバルなど、行政や他の団体の行う事業にも参画することで相互扶助の関係を持ちながら運動を展開して参ります。

【地域全体で創る子供の未来】

我々の活動エリアは、仙台市中心部のベッドタウンとして住宅地と商業地がある中、まわりは豊かな自然に囲まれ恵まれた土地であります。特に泉区の西にそびえる泉ヶ岳は区のシンボルであり植物、動物が豊富に生息し登山・ハイキング・スキーなど多くの人々が四季を通じて楽しんでおり、その泉ヶ岳に源を発し区の中心を西から東へと流れる七北田川にも自然が溢れております。しかし、この様な素晴らしい自然環境に囲まれているにも関わらず、昨今、私たちを取り巻く環境は日々変化し子供たちへも影響を与えています。ファミリーレストランで食事をしている最中や公園や広場で遊んでいる時でさえ携帯ゲームを片手に、まわりを気にせず夢中になっている子供たちを見かけることは少なくありません。また、携帯電話やスマートフ ォンの普及により大人は勿論、高校生、中学生、そして小学生も所持をする時代になりました。文部科学省のデータによるとこの宮城県でも小学生の携帯電話、スマートフォンの所持率は51.7%と半数を超えており、また、塾に通う小学生は37.5%と約4割の子供たちは学校が終わりしだい塾へ通う日々が続いており、子供 年々減少傾向にあると言われています。この現状を踏まえ、泉青年会議所は本年も自然を舞台にバーチャルな経験ではないリアルな体験を通じて「礼儀」や「他を思いやる心」、「世代を越えたコミュニケーション」が芽生える事業を展開して参りたいと思います。また、2015年3月の学習指導要領一部改訂に伴い、「特別の教科道徳」として義務教育課程における道徳の教科化が決定し小学校では2017年、中学校では2018年に教科書検定が実施され、それぞれ翌年4月から全面実施となります。この背景にはニュースで取り上げられることの多くなった、子供たちのいじめによる自殺問題があります。本来教育とは学校の前に家庭で行うことが重要ですが、近年、少子化や核家族化、共働き家庭の増加と社会情勢も変化し家庭内だけでは「他を慮る道徳心」を伝えきるのが難しくなっております。私たちが子供の頃は悪いことをすれば親だけに限らず近所の大人や先生が叱ってくれたものでした。我々JAYCEEや地域の人たちも親に代わり大人の背中を見せる必要があり、地域全体で未来の子供たちを育てていくという気概を持ち接することで子供たちの「道徳心」を育んで参りたいと思います。

【共感を生む広報戦略=JCブランドの向上】

私が入会させて頂いた当初から、よく耳にする言葉がありました。それは「青年会議所はPR下手」「広報下手」「青年会議所は何をやっている団体なのかよくわからない」、青年会議所の存在すら知り得ない市民も多くいるのが現状ではないでしょうか。私は仕事柄多くの情報を取り扱っておりますが、ここ10数年で世の中の情報伝達網は物凄いスピードで変化しています。 インターネットが世界的に普及し、それに伴いタブレット型端末・スマートフォン・SNSなどが登場する一方で、テレビやラジオ離れ・新聞の購読率低下・書籍の売れ行き不調など人々が目にする媒体も大きく変化し情報や受ける側の価値観が多様化しています。この時代の中、前年と同じことに疑問を持たず繰り返し広報をしていたのであれば、我々の正しい運動を広く効果的に市民の皆様へお伝えすることはできません。ホームページやSNSひとつをとっても、内容や発信方法を見直し市民の皆様へわかりやすく共感を生むような広報戦略を行って参りたいと思います。また、我々の展開するJC運動は地域の抱える課題を捉え、その課題解決へ向けて日々活動をしておりますが、地域の抱える課題や住民のニーズを知り得る機会が多いとは言えません。経済活動においても顧客ニーズに対応できていない企業は時代の流れについていけず淘汰されてしまいます。JC運動においてもメンバーが地域のニーズを認識し数値的根拠の伴った事業を展開していくことで市民の皆様から真に必要とされJCの価値向上に繋げて参りたいと思います。

そして、広報戦略は対外への発信だけに目を向けるものではなく、メンバーやOBへ向けたものも重要となります。今、業績を伸ばしている多くの企業が重要視し取り入れている手法があります。それがまさにインナーコミュニケーションといわれる手法です。メンバー間でのコミュニケーション向上や情報交換は組織の方向性を合わせることや活性化に繋げることができます。会員が増え、新入会員の割合が増えてきている中、対内へ向けて正しい情報を伝えていくことにも力を注いで参りたいと思います。

そして、これらの広報戦略を通じてより多くの市民や関係者にわかりやすく伝わりやすい広報を行うことでJCブランドを向上させて参りますが、何よりも効果的な広報手段は、我々自身です。我々の立ち居振る舞い、所作、人間力、魅力、至る所を常にまわりから見られているのを忘れてはいけません。JCブランド=自分自身であることを肝に命じ日々自己研鑽して参りましょう。

【青年会議所での機会は自己成長のチャンス!】

冒頭でお伝えさせて頂いた通り、私が泉青年会議所の門を叩いたのは今から7年前、当時、仕事の付合いがあった方が泉青年会議所に在籍していた為、その繋がりがきっかけで理事会をオブザーブさせて頂くことになりました。その時30歳だった私は青年会議所の存在もよく知らない若者で、会社での会議以外は経験をしたことがなかったので、年齢、職種、役職、会社の規模など様々な環境が異なる若者たちが集まり、夜遅くまで熱く議論を交わしている光景に衝撃を受け、ここなら仕事で得ることができない何かを学ぶことができるかもしれないと感じ、入会の決意をしたのを覚えています。あれから様々な機会を青年会議所で得ることができました。2012年度、2013年度は委員長を拝命しましたが、自分の未熟さや甘さに気付く年であり、その後、室長、副理事長と様々な担いを頂きましたが、その年その年で新たな気づきや発見がありました。青年会議所は単年度制であるからこそ、同じ機会は存在せず、その都度、新たな機会が生み出され、そこにこそ真の成長があると感じています。

機会の提供はLOM内だけに留まらず、出向も成長に繋げてくれる大きな機会となり、全国には697の青年会議所と約35,000名の同志が各地域で活動、運動を展開しております。私自身、これまで東北地区協議会、宮城ブロック協議会にあわせて5回の出向をさせて頂き、各地域や各協議会での運営や事業の構築を学ばせて頂きました。また、同時に多くの先輩や仲間と出会い、時にはライバル心を持ち切磋琢磨し、時には互いを認め多くの友情を育ませて頂きました。ぜひ、メンバーの皆さんには出向の機会がある時は積極的にその機会を掴みにいって頂きたいと思います。

また、2009年度から続いている隣接LOMの塩釜青年会議所との合同例会や江刺青年会議所との交流、青年会議所以外では2015年度からはじまった泉青年4団体連絡協議会としての交流を本年も継続して行うことで、我々だけでは考えつかない発想や刺激・学びを得ることで組織の底上げを行って参りたいと思います。

そして、青年会議所には、各種大会が用意されており、それぞれ大会の規模や主旨・目的は違いますがLOMだけでは得ることのできない学びや経験の要素が各大会にはあります。しかし、これは全て参加をしてみて、はじめてわかるもので、参加をしない限り何も得るものはありませんので各種大会も一つの機会と捉え自己の成長へ繋なげて頂ければと思います。

【結びに】

戦後1949年9月3日「新日本の再建は我々青年の仕事である」という崇高な志をもとに日本青年会議所は立ち上がりました。あれから68年、時代は変化し「JCしかない時代」から「JCもある時代」と揶揄されることがあります。しかし、私は今だからこそJCしかないと考えます。それは、成長の機会・素晴らしい人々との出会い、そして「明るい豊かな社会」の実現という1つの理想に向かい真摯に向き合い情熱を傾け運動をしている唯一無二の団体だからです。

意識が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる。

我々の運動は「市民意識変革運動」です。
まずは我々自身の意識を変えて「行動」を示すことができれば、必ずやそれを見ている市民の方々や多くの関係者は我々の運動に賛同・共感してくれます。メンバー全員で「行動」で示し共に2017年度の運動を進めて参りましょう。
どうぞ宜しくお願い致します。

委員会基本方針

総務広報室基本方針

総務広報室 室長
佐々木 大介

我々の運動が人々の賛同を得るには、当室がLOM運営を下支えし質の高い会議を行い、人々の琴線に触れる事業を作り出す必要があります。また、JC運動で最大の効果を得るには、人々の心を動かす事業の構築に向け地域の課題を把握することが重要であるとともに、時代の変化により次々に情報発信ツールが確立する中において、新しい方法を取り入れた効果的な広報の実践によって、絶えず人々に情報を送り届けることが求められます。

まずは、人々の心を動かし共感を得る事業を構築するために、ルールに沿った効率的な会議運営を行うことで、事業の本質について活発な議論が交わされます。そして、我々の事業で最大限の効果を得るために、これまでのSNSやホームページを見直し新たな広報手段を取り入れることで、多くの人々に情報を発信します。さらに、我々が地域に必要とされる運動を展開するために、地域の課題を調査し、その結果をメンバー間で共有することで、課題を定量的且つ定性的に確認し、各委員会での事業構築の一助とします。また、LOMが一丸となり力強いJC運動を進めるために、インナーコミュニケーションを強化することで、組織として方向性を統一します。さらに、我々と同じ地域の他団体や近隣LOMと協力し合う関係を構築するために、他団体や他LOMと交流し互いの活動を理解することで、異なる歴史や伝統を持つ団体同士で連携を強化します。そして、メンバーがより幅広い視点を持ったJAYCEEとして成長するために、日本JCが主催する各種大会や事業への関心を高め、多くのメンバーで参加することで、新たな気付きと学びを得ます。

当室が基盤を固め、運営する会議の中で作られる事業が運動となって伝播するとともに、強い団結力で未来を創る我々の姿が、広報を通じて人々の心に届き地域に共感が広がります。我々の運動で地域が一丸となって、夢と希望に満ち溢れた明るい未来を実現します。

総務委員会基本方針

総務委員会 委員長
七海 拓也

泉JCの運動が人々の賛同を得て伝播していくには、我々がLOM運営を下支えし、質の高い会議を行う中で、各委員会が人々の琴線に触れる事業を創り出す必要があります。また、堅実な組織の運営と円滑な事業展開には、これまで築き上げられた情報基盤の継承と、関係各所とより一層強化された信頼関係が求められます。我々はLOMの強固な基盤として、各委員会と連携しメンバーがより活動しやすい環境を整備しなければなりません。

まずは、泉JCが魅力ある事業を構築するために、規律に則った会議運営を行うことで、事業の本質について議論が交わされる環境を作ります。そして、メンバー間の連携と情報基盤を強化するために、会員名簿を作成することで、組織内の情報を簡便に確認できるようにします。さらに、泉JCの運動を地域に伝播させるために、運動の本質を理解して頂く式典を開催し、過去の活動と今後展開していく運動を伝えることで、関係者の理解を得て今まで以上の協力関係を構築します。また、青年団体との連携を強化するために、泉青年3団体と交流し、互いの活動を知ることで、親睦を深めます。そして、近隣LOMとの関係を強化するために、塩釜JCとの合同例会を開催し、交流を図ることで、活動エリアの異なるJAYCEEが互いに理解を深め刺激を得ます。さらに、泉JCの運動を次代へ紡いでいくために、卒業例会を実施し、卒業生を感謝の念を持って送り出すことで、卒業生の想いをメンバーへ伝えます。また、組織の活性化を図るために、LOM内褒賞を実施し個々の功績を称えることで、メンバーのJC活動に対するモチベーションを高めます。

揺るぎない礎となった我々は、組織運営を下支えして、関係各所との連携が確立された体制を築き上げます。侃々諤々とした無駄のない会議の中で、各委員会が魅力ある事業を生み出し、地域の人々から賛同と共感を得て、夢と希望と活力が溢れるまちが実現します。

2017年度 総務委員会基本方針スローガン
「LOMの揺るぎない礎として」

広報・渉外 委員会基本方針

広報・渉外委員会 委員長
歌川 勇樹

泉JCが展開する運動は、有効な広報を通し事業への理解をメンバーが深めるとともに、人々へ周知され効果を得ます。そこで、我々には今日までの広報のあり方を見つめ直し時代の流れに合わせた広報を行う必要があり、かつ対外への広報には留まらない対内にも向けたこれまで以上の広報が求められます。また、泉JCが展開する運動により地域が発展するには、地域の課題の本質を捉え、人々の心を動かす事業を創り出す必要があります。

まずは、多くの地域の方々や会員候補者に泉JCの活動を知っていただくために、ホームページやSNS等の既存のツールを見直し、時代の流れに合わせた新たな広報を積極的に取り入れ情報の拡散と同時に発信の頻度を高めることで、我々の広報の質を高めます。そして、泉JCの事業の効果をさらに高めるために、一元的なプレスリリースの実施とタイムリーな情報発信を行うことで、多くの人々へ泉JCの活動を周知します。さらに、泉JCが一丸となり力強いJC運動を展開していくために、我々が組織内への広報を通してメンバー間の連携を深めることで、組織としての方向性を統一して活動を活性化させます。また、泉JCが地域の課題解決に繋がる運動を展開していくために、地域が抱える課題や地域住民のニーズを調査しメンバー間で共有することで、事業が根拠に基づいた地域から真に求められるものとなります。そして、メンバーが更なる成長を遂げるために、日本青年会議所主催の各種大会の意義や目的を明確に伝えて多くのメンバーで参加することで、メンバーがLOMでの活動だけでは感じることができない新たな気付きと学びを得ます。

適切かつ新たな広報を通して情報発信が効果的なものとなり、JC運動がより多くの人々へと伝播されます。対内への広報を通じ泉JCが一丸となり、力強いJC運動が展開され多くの人々の意識を変革し、夢と希望が溢れる活力に満ちた魅力的なまちを実現します。

広報・渉外委員会基本方針スローガン
「未来のために伝えよう! ~共感を生み出す広報戦略~ 」

まちづくり室基本方針

まちづくり室 室長
齋藤 嘉章

我々の活動エリアでは、宅地開発や企業誘致により人口が増加している一方で、地域間コミュニケーションの希薄化や地域への愛着心が育まれ難いという問題が生じており、地域の持続的な発展に向けて、住民の共同体意識を醸成する必要があります。また、生活様式の変化に伴い、子供たちの自然と触れ合う機会の減少や道徳心が育まれ難い現状があり、子供たちの健全な育成に向けて、地域の自然への愛着心や道徳心を育む必要があります。

まずは、住民に地域への誇りを持って頂くために、歴史ある地域を巡り、地域資源の存在を実感できる事業を実施し、地域の魅力を再認識して頂きます。そして、地域を継続的に活性化させるために、泉区民ふるさとまつりに参画し、来場者に泉区の魅力を存分に味わって頂きます。さらに、新たなコミュニティを創出するために、住民が地域の魅力を体感し、共有できる事業を実施することで、住民同士の繋がりを醸成します。また、子供たちの道徳心を育むために、子供たちが互いに協力して、生活体験ができる事業を実施することで、礼儀や他を思いやる心を醸成します。そして、子供たちの地域の自然を自ら守るという意識を醸成するために、自然の怖さや楽しさ、役割を学び体感することができる事業を実施し、自然の大切さを認識して頂きます。さらに、子供たちに地域の自然に愛着を持って頂くために、泉ヶ岳の自然を満喫できる事業を実施することで、自然と触れ合う魅力を知って頂きます。また、安全安心に暮らせる地域の実現のために、多くの関係諸団体と協力し、合同ナイトパトロールを実施することで、交通安全や犯罪抑止の輪を拡げます。

住民の地域への愛着心に裏打ちされた共同体意識を醸成し、我々が住み暮らす地域の持続的な発展へと繋げるとともに、子供たちの地域の自然への愛着心や道徳心を育み、地域の未来を担う子供たちの健全な育成を果たして、夢と希望に満ち溢れたまちを実現します。

まちづくり委員会基本方針

まちづくり委員会 委員長
髙橋 長英

我々の活動エリアは、住宅・商業地の開発に伴い人口が増加している地域を有し、大きな発展を遂げてきました。一方で、地域間コミュニケーションや地域への愛着心の希薄化による共同体意識の低下という問題を抱えています。我々は地域の人々が人との繋がりを大切に想い、世代や環境を超えた交流を生み出す「和」の精神を取り戻し、まちへ賛同と共感を伴った運動を広げ、思いやりや地域への愛に溢れたまちを創造する必要があります。

まずは、地域の人々の郷土愛を育むために、多岐にわたる地域資源を地域のたからとして直に触れ体感する機会を創出し、多くの人々に地域資源の魅力と可能性を再認識して頂きます。そして、子供たちが大人へと成長する中で郷土への想いを持ち続けるために、先輩諸兄より36年間受け継がれてきた泉区民ふるさとまつりへ参画する中で参加者に笑顔が溢れる事業を実施し、夏休みの思い出として子供たちの記憶に刻むとともにまちの活力を高めます。さらに、地域の人々がまちの未来を考えるために、自然や文化を身近に感じながら積極的に交流を深める機会を創出し、地域間コミュニケーションを促進するとともに人々が地域に対して活動するきっかけとします。また、安全安心に暮らせる住みやすいまちにするために、行政や諸団体と協力し地域の人々へ交通安全と防犯を啓蒙する合同ナイトパトロールを実施し、交通事故を減少させるとともに犯罪への抑止力を高めます。そして、JCブランドを向上させるために、行政、学校、企業、諸団体と協力する中で精力的に地域活動へ貢献し、我々が地域から信頼を得るとともに各団体との関係を強化します。

人と人の繋がりは、まちに活力を与える郷土愛を育むとともに魅力的な地域資源を生み出し、地域間コミュニケーションを活発にします。我々は賛同と共感を伴ったJC運動を広げ、人々の心に共同体意識を醸成し、思いやりや地域への愛に溢れたまちを実現します。

2017年度 まちづくり委員会基本方針スローガン
「A LARGE SCALE~人の輪を広げよう~ 」

子供未来創造委員会基本方針

子供未来創造委員会 委員長 佐藤 健二

近年、情報化社会の進展や生活環境の都市化などにより、生活の利便性が向上している一方、人と人との関わり合いや自然との触れ合いが減少し、子供たちの礼儀や他者を思いやる心、自然の中で培われる豊かな感受性を育みにくい状況にあります。我々は、この地域に住む責任世代として、子供たちの「他を慮る道徳心」を育むとともに、我々の活動エリアが擁する豊かな自然を通じて、地域の自然に対する愛着心を醸成する必要があります。

まずは、子供たちの「他を慮る道徳心」を育むために、大人とともに互いに協力して物づくりなどの生活体験ができる事業を実施することで、子供たちに礼儀を身に付けて頂き、他者への思いやり、自ら考えて行動する力を醸成します。そして、子供たちが安全安心に成長できるまちを実現するために、諸団体と協力し、これまで重点的に行われてきた仙台市泉区以外の地域でも合同ナイトパトロールを実施することで、地域全体へと交通安全や犯罪抑止の輪を拡げます。さらに、子供たちに地域の自然を守っていく意識を持って頂くために、自然の成り立ち、楽しさや役割を学べる自然観察、体験事業を実施することで、自然に対する正しい知識を身に付けて頂くとともに、地域の自然の大切さを知って頂きます。また、子供たちに自然豊かな泉区に愛着を持って頂くために、泉ヶ岳悠・遊フェステ ィバルに参画し、泉ヶ岳の雄大な自然を満喫できる事業を実施することで、泉区の自然の魅力を実感して頂きます。そして、我々の地域の美しい景観を次世代へと繋いでいくために、諸団体の行う美化活動に参画することで、地域住民の美化意識の向上に寄与します。

健全に成長した子供たちは、必ずやこの地域のたからとなり、地域を活気のあるものとし、更なる発展への原動力となります。我々は、この地域の未来を担う子供たちの「他を慮る道徳心」や地域の自然に対する愛着心を醸成し、希望に満ち溢れた社会を実現します。

2017年度 子供未来創造委員会基本方針スローガン
「育てよう!未来のたから!」

拡大研修室基本方針

拡大研修室 室長
髙橋 文太郎

昨年度までの4年連続33%会員拡大達成は、我々に運動を推進する力を与え、メンバ ーは誇りと情熱を高めて運動を展開してきました。未だ我々の地域には課題が山積しており、更に多くの同志と共に、課題解決へ運動を推し進めることが必要です。我々は地域のリーダーとして、活気に溢れる魅力的なまちの実現に向け、伝統や理念等運動に不可欠な基盤を固め、個々の資質を高め合い運動の発信力を最大化させることが求められています。

まずは、個々人の力だけに頼らずLOM一丸となり会員拡大を推し進めるために、これまで蓄積したノウハウを活かした戦略を立て、全メンバーで実践していくことで、メンバ ー各々の会員拡大への当事者意識を高めます。そして、固定観念にとらわれず多種多様な人財を入会候補者とするために、参加者に自身の成長の可能性と我々の魅力を伝える事業を実施し、参加者の賛同と共感を集めます。さらに、仮会員を我々の同志とするために、JCを通した成長体験と活動のやり甲斐を伝えることで、決断の後押しをします。また、我々が活動する基盤を固めるために、運動に不可欠なJCの理念やJCプロトコルを理解する新入会員セミナーを実施し、入会歴の浅いメンバーがスムーズに活動に参加し、邁進できる環境を作り上げます。そして、我々の潜在力を最大限引き出して運動発信していくために、メンバーが高め合い、認め合う事業を行うことで、活発な交流溢れるLOMへと導きます。さらに、我々が地域から必要とされるリーダーに成長するために、深い洞察力を養う研修を実施することで、広い視野で地域の課題を捉える資質を身に付けて頂きます。

可能性に溢れた新たな同志と、資質向上の機会を通して成長し、切磋琢磨したメンバーの行動力は、力強く運動を展開していく根源です。意気と自信に溢れた地域のリーダーに相応しい行動は、必ずや地域から共感を集めて、活気に溢れる魅力的なまちを実現します。

会員拡大委員会基本方針

会員拡大委員会 委員長
小野寺 徹

我々は、4年連続33%会員拡大を達成し、地域の未来を想い行動する多くの同志を迎え、組織として成長し運動発信力を高めてきました。地域を想う人財を生み出す会員拡大は、即ち「市民意識の変革」というJC運動の基本であり、数は強力に運動を推進する力の源泉となります。今年度も会員拡大の勢いを止めることなく、一人でも多くの同志と共に誇りを持って地域を牽引し、我々の運動を広めて未来を切り拓いていく必要があります。

まずは、LOM一丸となり会員拡大に邁進するために、目標達成に向けた戦略の共有化と会員拡大の必要性を理解する拡大会議を開催し、メンバーの会員拡大への意識を高めます。そして、会員拡大に向けた発信力を高めるために、入会案内資料の更新及び共有化をすることで、我々の活動や入会のメリット、組織の特長等についてメンバーが誰でも効果的に説明できるようにします。さらに、多くの入会候補者を獲得するために、我々の存在意義や魅力、自身の成長の可能性を伝える事業を実施し、集った青年経済人に我々の活動に共感して頂きます。また、継続的に入会候補者を獲得するために、メンバーと地域の青年経済人が気軽に交流できる機会を設け、我々の魅力とともに親しみを感じて頂きます。そして、潜在する入会候補者を発掘するために、地域の事業所やOBを定期的に訪問し我々の活動や理念を地道に伝えることで、我々に対する理解を深め賛同と協力を得ます。さらに、仮会員及び入会候補者を入会へ確実に導くために、我々の歴史や活動、組織の説明とJCを通じた成長体験を伝える仮会員セミナーを開催し、入会の意思を固めて頂きます。

未来を切り拓く18名の同志を加えて5年連続33%会員拡大を達成し、勢いと活気に満ちた組織として地域に対する影響力を高めJCブランドを向上します。発展を続ける活動エリアに力強く運動を展開し、賛同と共感を広げて希望溢れる明るい未来を実現します。

2017年度 会員拡大委員会基本方針スローガン
「共に未来へ!~地道にそして積極果敢に~」

研修委員会基本方針

研修委員会 委員長
細貝 圭二郎

泉JCは4年連続33%会員拡大を成し遂げ、共に活動を行うメンバーを大幅に増加させることに成功し、より大きな力を持ってまちに対して運動を発信できる組織へと成長を続けています。今後も増加する新入会員や入会歴の浅いメンバーがJCの伝統や基礎の理解を確かなものとし、そしてメンバー全員が研修を通じて共に高め合い成長してまちのリーダーとして自覚を持ち、我々の総力を結集し力強く運動を展開することが求められます。

まずは、JAYCEEとしての自覚と積極性を養うために、新入会員セミナーを実施し、JCにおける理念や事業構築のルールといった基礎力を身に着けさせることで、入会歴の浅いメンバーの資質を引き出します。そして、新入会員がJC活動に集中できる環境を確立するために、JCプロトコル等の基礎的な疑問に対して迅速に対応するフォローアップ体制を構築することで、新入会員が不安を抱かず活動参加できる場を創出します。さらに、メンバーが過去を紐解いて新たな知識とするために、JCの伝統と歴史を知る機会を創ることで、事業構築と運動発信の一助とします。また、泉JCの運動をより効果的なものとするために、メンバーそれぞれが自由に地域課題に対して意見をぶつけ合う組織横断的交流を促進し、コミュニケーションを取り合い、高め合う事業を行うことで、メンバーが連携する力を向上させます。そして、メンバーが誇り高いJAYCEEとして地域から頼られ必要とされるために、経験に裏打ちされた胆識を持った方による研修を実施することで、JC運動をより広い視野をもって地域に広げることができるメンバーを育成します。

研修によって共有された伝統と理念を土台とし、JCのルールを遵守したうえで、高い実行力をもって展開する運動こそ、共感を集めてまちへ広がります。メンバーの資質向上と個人間の連携向上によって組織力最大化を成し遂げ、次代へ紡ぐ泉JCを創り上げます。

2017年度 研修委員会基本方針スローガン
「ゆくぞJAYCEE道!!~まちに広がる共感の発信源となれ~」

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