「飽くなき挑戦~さらなる飛躍へ向かって~」一般社団法人泉青年会議所のホームページです。

JCI 一般社団法人 泉青年会議所2016年度スローガン
成長、そして飛躍へ~格好いいJayceeが魅せるまちづくり

青年会議所とは

国際青年会議所(JCI)

自由な社会と経済発展を実現し、新しい社会をリードするにふさわしい人材育成を目的として、1915年にアメリカ・ミズーリ州セントルイスに生まれた小さな青年活動グループから始まったJC運動は、その活動が認められ,アメリカの社会的活動を担う主要な青年団体へと発展していきました。

1944年には「積極的な変革を創り出すのに必要な指導者としての力量、社会的責任、友情を培う機会を若い人々に提供することにより、地球社会の進歩発展に資すること」を使命に、アメリカ、コスタリカ、エルサルバドル、グァテマラ、ホンジュラス、メキシコ、ニカラグア、パナマの8カ国によって国際青年会議所(JCI)が発足。その後、年々加盟国は増え、日本も1951年に加盟、JCIの一員として新たな活動の一歩を踏み出しました。

会員数17万人以上の世界で最も大きな青年団体です。現役メンバーに加え約250万人以上ものOBがいます。

毎年11月には世界会議が開催され、世界中のメンバーが一堂に会する重要な国際交流の場となっています。

日本青年会議所(JC)とは

1949年、明るい豊かな社会の実現を理想とし、責任感と情熱をもった青年有志による東京青年商工会議所(商工会議所法制定にともない青年会議所と改名)設立から、日本の青年会議所(JC)運動は始まりました。

共に向上し合い、社会に貢献しようという理念のもとに各地に次々と青年会議所が誕生。

1951年には全国的運営の総合調整機関として日本青年会議所(日本JC)が設けられました。

現在、日本全国に青年会議所があり、「修練」「奉仕」「友情」の三つの信条のもと、よりよい社会づくりをめざし、ボランティアや行政改革等の社会的課題に積極的に取り組んでいます。

さらには、国際青年会議所(JCI)のメンバーとして各国の青年会議所と連携し、世界を舞台として、さまざまな活動を展開しています。

一般社団法人泉青年会議所の概要

泉青年会議所は1974年(昭和49年)に、全国で568番目の青年会議所として旧泉市に誕生いたしました。誕生以来、当青年会議所は、泉区最大のお祭りである「泉区民ふるさとまつり」に代表される、地域に密着したまちづくり活動を展開してきております。その他にも、当青年会議所では地域のたからとなる地域資源(食材や物、人)を発掘し発信する「T-1グランプリ」、「七北田川クリーン運動」や「鮎の放流事業」を始めとする環境保護活動、警察や防犯協会等に協力をいただきながら10年以上継続している「ナイトパトロール」等様々な事業を実施しております。 また、我々は、次の世代を担う子供達の育成にも力を注いでおり、30年以上続く「泉JC杯小学校バレーボール大会」を始め、身近な自然に対する知識の学習をして七北田川のイカダ下りもできる体験型事業等種々の青少年育成事業も実施しております。 2014年には創立から40周年を迎えましたが、これからも我々は、時代の変化に対応した柔軟な発想力と情熱溢れる行動力で、より良い地域を創るため邁進し続けます。

2018年度スローガン

基本理念
飽くなき挑戦によって切り拓く、豊かさと希望溢れる地域の実現
基本方針
  • まちづくり委員会
    魅力に裏打ちされた幸せを実感できる豊かな地域の実現
  • まちの未来創造委員会
    思いやりの心と地域への愛に溢れたまちの未来の育成
  • 会員拡大委員会
    LOMの未来を見据えた向上心溢れる同志の発掘
  • 会員研修委員会
    人として、Jayceeとしての成長を探求する人材の育成
  • 総務委員会
    LOMの運動の礎となる確実な組織運営
  • 広報委員会
    受け手を意識した工夫溢れる情報発信
  • 渉外委員会
    青年会議所のスケールメリットを活かしたLOMのさらなる飛躍

活動スケジュール

一般社団法人 泉青年会議所 2018年度 組織図

※クリックするとPDFでご覧頂けます。

理事長所信

一般社団法人泉青年会議所 2018年度 理事長所信

一般社団法人泉青年会議所
2018年度 理事長 佐瀬 充洋

【はじめに】

2011年、当時、社会人としても駆け出しで、この地で生まれ育った訳でもない私は、青年会議所の存在すら知らず、ただ地域とのつながりを築きたいとの一心で泉青年会議所に入会しました。泉青年会議所は、仙台市泉区、富谷市、大和町、大郷町、大衡村の1区1市2町1村を活動エリアとしておりますが、私自身、この地域の魅力は青年会議所活動を通して知りました。また、県内各地、日本全国、世界にもたくさんの同志がおり、それぞれの地域のために、すばらしい運動を展開していることに感銘を受けるとともに、同志から様々な刺激を受けながら、青年会議所活動を通して、一人の人間として成長することができたと感じています。そんな私を育ててくれた泉青年会議所の理事長となり、会員や地域のことを一番に考え、行動し、牽引していく立場になることは、光栄であるとともに、その重責に身が引き締まる思いです。会員が私に何を期待しているのか。地域が我々に何を期待しているのか。常にアンテナを張り、会員の成長のため、地域の発展のために全力を尽くします。

【運動を支える3つの柱】

2018年度は、3つの柱を基本に運動を展開します。

1つ目の柱は、「会員の増強」です。我々は、2013年以降、5年連続で33%会員拡大を達成しました。青年会議所は、会員が40歳になる年で卒業を迎える組織であり、継続的に活動し、運動を展開していくためには会員を拡大し続けなければならないという宿命を背負っています。また、会員のJayceeとしての成長がなければ、地域の発展はありませんし、会員の人間としての成長がなければ、青年会議所に所属している意味はありません。泉青年会議所、そして、何より地域の未来のために、引き続き会員拡大に取り組んでいくとともに、常に会員の成長を意識した運動を展開します。

2つ目の柱は、「組織力の向上」です。青年会議所はルールに厳しい団体であるといわれることがあります。全会員が一致団結して運動を展開していくためには、ルールに則った確実な組織運営が必要不可欠です。また、いかに優れていようとも個々の力でできることには限界があります。全会員を巻き込み、組織の力を最大限発揮して運動を展開します。

3つ目の柱は、「飽くなき挑戦」です。人間は弱い生き物です。目の前の誘惑に負け、自ら限界を決めてしまうこともあります。しかし、挑戦しなければ、成長も成功もありません。40歳までという限られた期間でしか活動できない青年会議所であるからこそ、自らの、そして、組織としての成長を貪欲に求めて、地域の発展へとつなげます。

【地域の魅力を発信し、豊かな暮らしへ】

少子高齢化、首都圏への人口流出による地方の衰退が叫ばれて久しく、我々の活動エリアにおいては、人口の社会増が見られる地域もありますが、今後、長期的な視野で見ると、やはり高齢化はますます進み、生産年齢人口や人口そのものの減少は避けられないと見られています。それでは、地方の衰退は避けられないものなのでしょうか。

そもそも、都会では豊かな暮らしができ、地方では豊かな暮らしができないなどということは決してありません。今は、情報技術や物流の発達により、少なくとも我々の活動エリアにおいては、不自由なく生活することができます。それでは、豊かさとは何でしょうか。やはり、地域の豊かさは、そこに住み暮らす人々が幸せを感じられるかどうかにかかっており、住民が地域で豊かな暮らしを送ることができれば、地方は衰退しない。私はそう考えます。

我々の活動エリアは、泉区のシンボルでもある泉ヶ岳や七北田川を始めとする自然と、泉中央地区から富谷市街地へかけての都市部が共存する魅力に溢れた住みよい地域です。そして、この地域にはまだまだたくさんの魅力と可能性が眠っています。我々は、行政を始めとする地域の発展を真剣に考える関係諸機関と手を携えながら、地域の魅力をこの地域に住まう人々、そして、地域外へも力強く発信していくことで、住民の豊かな暮らしを創出し、地域の活性化へとつなげます。

【まちの未来=子どもたち】

まちの未来を担っていくのは、紛れもなく子どもたちです。子どもたちこそ、まちのたからであり、我々大人たちには常に次世代のことを考えて行動していくことが求められます。

戦後、日本は急速な経済成長を遂げ、物質面では多くの人が何ら不自由なく生活していくことができるようになりました。一方で、地域とのつながりの希薄化や、親が身近な人から子育てを学んだり助け合ったりする機会の減少など、子育てや家庭教育を取り巻く環境は大きく変化しました。技術の発達に伴って子どもたちが置かれている環境が変化することは当然のことであり、受け入れていくべきことですが、どこまでいっても、人は人の中でしか生きてはいけません。そう考えたとき、最も必要になるのは、他者の気持ちになって物事を考え行動に移すという思いやりの心です。これは、地域や文化を超えて普遍的なものであり、他者を思いやる心に満ちていれば、いじめや犯罪などの悲惨な事態の多くはなくなり、翻って自分の大切さにも思いを馳せられるようになります。そして、教育は家庭や学校だけが担うものではなく、我々も含めた地域の大人たちが協力して担っていかなければならないものです。我々は、子どもたちが他者への思いやりに満ちた大人へと成長できるよう、子育ての責任を担う地域の一員として関係諸機関と連携しながら運動を展開します。

また、10年後、20年後、50年後のまちを魅力的なものにしていく中心にいるのは、間違いなく我々の子や孫たちの世代です。子どもたちがまちに魅力を感じなければ、まちはいずれ衰退してしまうかもしれません。地域の発展は、地域への愛に支えられています。我々が愛するこの郷土を子どもたちにも愛してもらいたい。我々が住まうこの地域の魅力は、子どもたちにこそ分かって欲しい。そう願って止みません。我々は、この地域の未来そのものである子どもたちに、地域の魅力を発信し、地域への愛着心を醸成します。

【未来を見据えた同志の発掘】

青年会議所の活力の源は、会員に他なりません。我々と同じ志を持ち、明るい豊かな社会の実現を目指す人材が多ければ多いほど、我々の運動はより効果的なものになります。数が全てではありませんが、数がいなければできないことや起こせないムーブメントもあることは確かです。我々の考えに共感し、共に活動する同志を増やしていくことができなければ、地域を変えていくことはできないのです。我々は、2017年度、5年連続33%会員拡大という快挙を達成しましたが、2018年度も引き続き、泉青年会議所の魅力を発信し、多くの志高い青年を仲間に加え、必ずや6年連続33%会員拡大を達成します。途方もない目標に見えるかもしれませんが、我々であればできる、この泉青年会議所にはそれだけの魅力がある、私はそう確信しています。

また、会員拡大に終わりはなく、2018年度だけを見据えていてはいけません。青年会議所は、40歳を超えると現役を退かなければならないという宿命を背負っているのと同時に、そのことが、我々の組織を常に若々しく保ち、勇猛果敢な行動力の源にもなっています。2019年度、2020年度、その先もずっと、明るい豊かな社会の実現を目指し、我々の運動が続く限り、会員拡大を続けていかなければなりません。2018年度は、我々が継続して会員を拡大することができる強固な土台を確立します。

【成長を求めて】

 青年会議所は、会員の力によって支えられています。会員がJayceeとしてさらなる成長を遂げることで、我々の運動はより効果的なものとなります。我々が地域の礎となる。そんな気概を持ったJayceeを育成すべく、本年度も会員の研修に力を入れて取り組みます。

近年の泉青年会議所は、会員が大幅に増加した一方で、入会3年未満の会員が半数を超えることになりました。これまでの会員拡大活動の成果ともいえますが、なぜ青年会議所に所属するのか、なぜ我々は青年会議所活動をするのか、日々の活動を通じて初めて実感することも多くあります。新入会員が、一日でも早く、自身が泉青年会議所の一員であり、地域の未来は我々が創って行かなければならないという自覚を持ち、行動力に溢れたJayceeとして自己の力を最大限発揮して活動できるよう、育成に取り組みます。

また、会員は皆、家庭や仕事を持ち、時にはそれらとの調整を図りながら、青年会議所活動に取り組んでいます。我々の活動の裏には、家族や同僚、従業員の支えがあることを決して忘れてはいけません。では、我々の活動を日々支えてくれている方々へ、どのように恩返しをしていくべきか。それは、一人の人間として成長した姿を見せること以外にはありません。家庭や仕事と青年会議所活動との両立は決して簡単なことではありませんが、我々は、まちづくりとともに自己成長を求めて青年会議所に所属しています。人間の成長に限界はありません。大切な人に我々の成長した姿を見せることができるよう、共に学んでいきましょう。

【確かな組織から生まれる確かな運動】

青年会議所の運動は、全て会議から生み出されます。運動の効果を最大化するために、時には意見をぶつけ合い、互いに切磋琢磨し合いながら、真剣に会議が行われており、その姿に心を打たれて入会を決意した会員も少なくありません。充実した会議は、青年会議所の特徴であるともいえます。本来議論すべき点に集中するためには、事前の準備も含めた会議の運営がルールに則ったものでなければなりません。時代の流れの中で変えるべきルールは変えていかなければなりませんが、規律を重んじる精神は、妥協なき事業へとつながり、地域の発展へとつながっていきます。2018年度は、青年会議所の活動の源泉である会議の質にこだわり、確かな組織、確かな運動へとつなげます。

また、我々は、さらなる地域の発展を目指し、住民の意識を変えるべく活動していますが、住民を巻き込んだ運動を展開していくためには、我々自身がベクトルを共有し、一致団結する必要があります。会員すら巻き込むことができなければ、地域を巻き込んでいくことは到底できません。まずは、全会員を巻き込んで確かな組織を築き、確かな運動へとつなげます。

【効果的な情報発信】

近年の情報技術の発達には目覚ましいものがあり、いつでも、どこでも、あらゆる情報を手にすることが可能になってきております。この高度情報化社会においては、効果的な情報伝達を常に模索していかなければ、すぐに埋没してしまいます。一方で、インパクトのある情報は、爆発的に拡がっていくのも事実です。

我々も、ホームページや各種SNS等を活用して日々情報を発信しておりますが、まだまだ青年会議所の認知度は低いのが現状です。我々が地域の発展を目指して、いくら真剣に事業を構築したとしても、その活動が住民に伝わらなければ、運動へとつなげることはできません。工夫は無限に存在します。既存の考えに囚われていてはいけません。我々の運動発信にとって何が最も有効であるかを常に念頭に置き、効果的な広報を行います。

また、情報が溢れている現代社会においては、どのような情報にアクセスし、そこから何を読み取るかは、情報の受け手に委ねられています。そして、我々の意図が的確に伝わるかどうかは、情報の発信手段のみならず、発信する内容によっても大きく左右されます。我々の運動を効果的に発信していくためにも、常に情報の受け手を意識して我々の意図を的確に伝えていくとともに、選ばれるコンテンツを目指し、質にこだわった広報を展開します。

【青年会議所のスケールメリット】

宮城県内には11の青年会議所があり、日本国内には696の青年会議所があります。世界に目を向ければ、120を超える国と地域に青年会議所が存在しています。そして、国や地域は違えど、世界中で約16万人もの会員が地域、国、世界のために活動しているのです。同志たちが、何を考え、どのような活動をしているのか、それを知ることは、我々自身の成長はもちろん、我々の地域の発展にもつながります。

また、我々も含めた日本各地の青年会議所は、日本青年会議所の正会員として総会における議決権を有しています。権利と義務は表裏の関係にあるといわれますが、我々は、日本青年会議所の構成員たる会員会議所として、権利を有するとともに、義務を負っているのです。その自覚と責任を持って日本青年会議所が展開する運動にコミットしていくとともに、青年会議所のスケールメリットを最大限活用し、あらゆることを吸収して、この地域に還元します。

近年の泉青年会議所は、2010年度東北青年フォーラム主管、2012年度宮城ブロック大会主管、2016年度宮城ブロック協議会会長輩出と、出向の機会を通じて成長してきました。そして、2018年度、泉青年会議所は、東北地区協議会会長を輩出する機会を頂きましたが、このような機会は、望んだからといって、必ず得られるというものではありません。東北のリーダーを輩出するという自覚のもと、この得難いチャンスを十二分に活かし、LOM、そして、地域の発展へとつなげます。

【結びに】

私は、弁護士です。

様々な人の様々な人生に触れる機会があります。

生きていくこと、仕事を続けていくこと、家庭を守っていくこと、当たり前なように見えて、どれも決して容易いことではありません。

そんな中で、青年会議所に所属し、自らにハードルを課し、地域を考え、活動していることに誇りを持ってください。

時には、投げ出したくなることもあります。

 

それでも、悩んだ分、歯を喰いしばった分、必ず成長があります。

 

努力しても、成功するとは限らない。

 

ただ、報われない努力はない。

 

JCプライドを持って、共に挑戦していきましょう。

 

さらなる飛躍へ向かって。

委員会基本方針

総務委員会基本方針

総務委員会 委員長
久保田 歩

泉JCは会議から地域の課題解決に寄与する運動を生み出していますが、会議の運営の徹底にはまだ余地があり、当委員会はルールに則った会議の運営によって組織の基盤を下支えしていくことが求められます。そして、我々はさらなる地域の発展を目指し運動を展開しておりますが、会員数が増えた今、組織の方向性の共有は容易ではなく、我々が方向性を理解した組織となり、地域からの信頼を得て、運動を推し進めていくことが必要です。

まずは、地域の課題を解決に導く事業の効果を最大化するために、会員に会議の在り方を周知し、事前準備の段階からルールに則った円滑な会議の設えをすることで、各々の知識や経験を最大限に引き出し、議論すべき点に集中できる環境を作ります。そして、定款に則って組織を運営するためだけでなく、泉JCの一員であるという当事者意識を醸成するために、事前に会員に総会の重要性と出席の必要性を認識していただいた上で総会を開催し、前年度の決算そして泉JCの新たな体制の正式な承認について会員一人ひとりから議決を得ます。さらに、住民を巻き込んだ運動を我々が一丸となって展開していくために、多くの関係諸機関に参加を促し、これまでの運動と本年度の方針を周知する洗練された新年式典を開催することで、我々の運動を関係諸機関の方々に共感いただくとともに、会員の運動に対する認識を確かなものとし士気を高めます。また、会員がJCのネットワークを拡げ気づきや学びを得るために、他LOMの運動や特色を知る合同例会を開催し、他LOM会員と交流を図ることで、互いに良い影響を与え合って成長できる関係を築きます。

我々は質の高い会議を通じて充分に練られた事業を築き上げ、泉JCの運動の礎となる確実な組織運営を成し遂げます。そして、運動の共有から一致団結した我々は確かな組織となり、住民からいただく期待と信頼を原動力にして運動を拡げ地域の発展を実現します。

2018年度 総務委員会基本方針スローガン
確かな組織はルールの徹底から
基本理念
LOMの運動の礎となる確実な組織運営

広報委員会基本方針

広報委員会 委員長
鎌田 正孝

我々は地域に貢献する組織として事業に取り組み、地域の方々へ向けて活動の情報を発信しておりますが、多様な情報の中で情報の質の向上と発信の工夫には改善、改良の余地を残しております。我々は質を高め工夫を凝らした発信で、地域の方々に活動の意図を的確に伝え、我々の活動に共感をいただき運動へ結び付けなくてはなりません。そして、会員が活動に積極的に参加できるよう泉JCの団結力を高める対内に向けた広報も必要です。

まずは、我々の事業に地域の方々や地域諸団体、行政に参加、参画していただくために、ホームページやSNS等の特性を生かした情報の発信を行い、地域の方々や地域諸団体、行政に対する認知度を上げます。そして、我々の活動の魅力を地域の方々に伝え共感をしていただくために、プレスリリースを一元化し、確実な情報提供をする機会を得ることで、メディア掲載や露出が増えるとともに我々の活動が見えやすくなります。さらに、我々と諸先輩で連帯意識を高め団結するために、いずみJC瓦版を発行し、泉JCの活動をより深く理解することで、会員の活動意欲を高めるとともに諸先輩と会員のつながりをより強固にします。また、活動エリアを安全安心に暮らせる地域にするために、行政や地域諸団体と協力して市民を巻き込んだ合同ナイトパトロールを実施し、参加者同士で関わりを持つことで、犯罪抑止の必要性を感じていただくとともに地域へ愛着心の輪を広げます。そして、卒業生から不撓不屈の精神を会員で引き継ぐために、卒業式を行い、卒業生の功績、奮励を称えることで、泉JCの志気やJayceeとしての使命感を向上させます。

対内への広報により会員が率先して行動する意識を醸成し、必ずや地域で必要不可欠な組織となります。共感を得られる情報が活動地域に拡がり続け、我々の熱い想いが地域の方々に伝播され活動は運動へと発展し、夢と希望が満ち溢れた魅力あるまちを実現します。

2018年度 広報委員会基本方針スローガン
届けよう我々の熱い想い ~地域に拡がる共感~
基本理念
受け手を意識した工夫溢れる情報発信

渉外委員会基本方針

渉外委員会 委員長
髙橋 大地

我々はこれまでも地域に山積している課題を解決してきましたが、外部との関係を強化し、さらなる運動を展開し続ける必要があります。各地域から熱意をもった同志が集まり創り出す事業等に触れることは、会員の学びの機会や活動意欲を向上させ、地域を変える気概につながります。青年会議所のスケールメリットを活かし、会員が地域のリーダーとしての自覚と責任をもち、連帯感を高め地域を牽引できる組織に進化することが重要です。

まずは、地域のリーダーとしての気概をもつとともに、組織としての団結力を高めるために、日本青年会議所等が主催する各種大会の開催意義や目的、参加メリット等を理解して参加することで、LOM内で活動するだけでは得られない学びや気付きを得るとともに会員同士の交流を深めます。そして、幅広い観点から物事を考えられるJayceeになるために、ASPACや世界会議に参加し、その地域の文化に直接触れることで、世界との関わりの中で生み出される新たな刺激や価値観を醸成します。さらに、地域を一層牽引していく組織となるために、関係諸機関と連携を図った事業を実施することで、協力体制をより強固なものにします。また、我々の運動をさらに発展させるために、日本青年会議所等が主催する各種褒賞事業に積極的にエントリーを行い、事業の成果を客観的に精査することで、事業の改良点を抽出し次年度以降の運動につなげます。そして、会員同士が自己成長に向けて切磋琢磨し組織のさらなる活性化を図るために、LOM内褒賞を実施して個々の1年間の貢献を称えることで、会員のJC活動に対するモチベーションを高めます。

青年会議所のスケールメリットを十二分に活用し、LOM一丸となり新たな学びや価値観を享受していく姿は、地域のリーダーとしての原動力になります。その新たなパワーをもって地域を牽引できる存在になった我々は、誰もが夢を描ける明るい地域を実現します。

2018年度 渉外委員会基本方針スローガン
渉外力!~成長のために~
基本理念
青年会議所のスケールメリットを活かしたLOMのさらなる飛躍

まちづくり委員会基本方針

まちづくり委員会 委員長
中山 大護

我々の活動エリアは近年、大規模事業所の進出や住宅地の開発に伴い人口増加し、目覚ましい発展を遂げる一方で、将来的には全国と同様に、少子高齢化が進む事により年少人口、生産年齢人口が減少すると考えられます。我々は、人口の減少をそのまま地域の衰退へとつなげずに住民が今まで以上に地域の魅力を実感して自信と誇りに満ちた郷土愛で地域に明るい未来を描き、幸せを感じて生活できる笑顔の溢れるまちにする必要があります。

まずは、住民の地域への自信と誇りを醸成するために、未だ地域に埋もれている魅力の原石を掘り起こして磨き上げ地域内外に発信することで、地域活性化につながる新たな地域の価値を生み出します。そして、住民に人と人が楽しさと笑顔でつながる一体感を高めていただくために、我々の先輩方が37年間築き上げてきた泉区民ふるさとまつりに参画し、来場者にふるさとの魅力を実感していただきながら、来場者が共に力を合わせ一丸となって共通の目的にチャレンジすることで、世代を超えたコミュニケーションの重要さと協力して成し遂げることの素晴らしさを再認識していただきます。さらに、住民に豊かな自然への愛情を育んでいただくために、泉ヶ岳悠・遊フェスティバルに参画し、泉ヶ岳の雄大な自然を体感できる事業を実施することで、身近にある美しい自然の魅力を再認識していただきます。また、泉青年会議所の存在自体が地域の魅力そのものとなるために、行政を始めとする地域の発展を真剣に考える関係諸機関と手を携えながら地域のためのまちづくりを推進していくことで、地域からの信頼を得るとともに我々の存在価値を高めます。

地域への自信と誇り、人と人がつながる一体感と豊かな自然への愛情、そして泉青年会議所の存在自体が地域を活性化する魅力となります。住民が今まで以上に魅力の高まった地域を愛して明るい未来を描き、幸せを感じて生活できる笑顔の溢れるまちを実現します。

2018年度 まちづくり委員会基本方針スローガン
地域の魅力でまちの明るい未来を描け!
基本理念
魅力に裏打ちされた幸せを実感できる豊かな地域の実現

まちの未来創造委員会基本方針

まちの未来創造委員会 委員長 歌川 勇樹

子どもたちや親を取り巻く家庭環境は、少子化、核家族化、共働き世帯の増加に加え、地域の方々との相互扶助の関係の不足など大きく変化しており、子どもたちの地域への関心も希薄化しております。そのような時代の流れに伴う変化は受け止めつつも、我々は子育てを担う責任世代として地域の大人たちと手を携え、人との関わり合いを大切にすることができ、自らが住む地域を愛し、地域を発展へと導く次世代を育成する責任があります。

まずは、子どもたちの地域への愛着心を育むために、七北田川を舞台に、自然観察や自然の中で遊ぶ楽しさを体験できる地域資源を活用した事業を地域の関係諸機関と協力して実施することで、子どもたちに自然の素晴らしさや地域資源の魅力を知っていただきます。そして、子どもたちが大人へと成長する中で郷土への想いを持ち続けていくために、37年間の歴史を持ち泉区最大のイベントでもある泉区民ふるさとまつりへ参画する中で、地域の夏の風物詩として鮎のつかみ取り体験を継続していくことで、子どもたちの楽しい思い出となるとともに地域との絆を深めます。さらに、子どもたちの人との関わりにおいて大切な他者を思いやる心を育むために、大人や仲間と協力して取り組む自然体験活動を通して、共存の精神や自他を大切にすることを学ぶ機会を創出することで、子どもたちの自らを律する心や協調性を高めます。また、我々の地域が誇る美しい環境を次世代につないでいくために、七北田川クリーン運動や鮎の放流事業などの美化推進運動に参画し、地域の関係諸機関と協力して展開していくことで、地域住民の環境保護の意識を醸成します。

他者を思いやる心と地域への愛着心を持ち健全に成長した子どもたちは、必ずや将来この地域の発展の担い手となり、魅力に溢れるまちを創造していく原動力となります。我々は、思いやりの心と地域への愛に溢れたまちの未来である子どもたちの育成を実現します。

2018年度 まちの未来創造委員会基本方針スローガン
まちのたからを育てよう!~この地域の未来のために~
基本理念
思いやりの心と地域への愛に溢れたまちの未来の育成

会員拡大委員会基本方針

会員拡大委員会
寺島 信弘

我々はこれまで5年連続33%会員拡大を達成し、多くの同志を迎えてきました。会員は「市民意識の変革を促す」JC運動の源であり、会員拡大活動は我々をより大きな運動発信力を伴った組織へと成長させ、組織的運動を起こす糸口となるとともに継続して行うべき次の世代を考えるまちづくりの礎となります。今年度も向上心溢れる多くの同志を迎えるとともに未来を見据えた持続可能な会員拡大活動の基礎を盤石にする必要があります。

まずは、全会員が会員拡大活動に邁進するために、会員拡大継続の必要性や方向性、拡大リストを共有する拡大会議を開催し、会員拡大活動に対する当事者意識を高めます。そして、会員拡大活動に活用できる情報を得るために、継続的に企業やOBを訪問し、我々の存在意義と青年経済人としての成長の機会を伝えることで、我々の活動への賛同と協力を拡げます。さらに、入会候補者を獲得するために、我々の魅力や活動を語り合う交流会を開催し、我々の組織に興味を持っていただきます。また、多くの同志を集めるために、青年経済人としての新たな視点を得るとともに我々の活動が成長の機会であると認識していただく事業を実施することで、人脈を拡げる格好の機会を創出します。そして、入会候補者及び仮会員に入会の意思を固めていただくために、我々の歴史や組織の特徴、入会による成長を示す泉JC説明会を実施し、入会のメリットを感じていただきます。さらに、未来の同志を持続して入会へ導くために、我々の存在価値を理解し、会員を増強する際に実践できる事業を実施することで、全会員の会員拡大活動への確固たる意識を醸成します。

我々は、地域の未来を考える多くの同志を迎えて、より運動発信力を高め、地域の憧れとなる魅力と活気に溢れる組織へと成長を遂げます。住民を巻き込むJC運動が活動エリア全体に伝播し、地域の課題に挑戦し続ける我々が、輝き続けるまちの未来を実現します。

2018年度 会員拡大委員会基本方針スローガン
やるぞ拡大!!~未来に輝き続ける組織へ~
基本理念
LOMの未来を見据えた向上心溢れる同志の発掘

会員研修委員会基本方針

会員研修委員会 委員長
柴田 智広

我々は5年連続33%会員拡大を成し遂げ、共に活動する会員を大幅に増加することに成功し、大きな力で運動を発信できる組織へ成長し続けています。しかし、今後も増加する新入会員がJCの基礎や伝統に対する理解を確たるものにしなければ、地域に効果的な運動を展開することができません。全会員が自らの成長を探究し続け地域を牽引するリーダーとしての自覚を持ち、会員間の連携を密にして力強く運動を展開することが必要です。

まずは、新入会員がJC活動を積極的に行うために、JCの理念や歴史を認識してもらうとともにJCプロトコルを周知することで、Jayceeとしての自覚と責任感を養います。そして、新入会員がJC活動を効果的に行うために、JCIプログラムを実施することで、Jayceeとしての見識や事業構築等の基本を身に着けてもらいます。さらに、新入会員が地域活性化を担う人材となるために、地域の現状と問題を把握し、解決に向け活発に議論する機会を創出することで、地域の課題を的確に捉える力を身に着けてもらうとともにコミュニケーション力の向上を図ります。また、組織としてさらに飛躍するために、青年経済人として多角的視野を持ちJC活動の経験に裏打ちされた行動力ある方からの研修を実施することで、会員一人ひとりが新たな視点で物事を考え、何事にも積極果敢に挑戦する意識を醸成します。そして、全会員が職場や家族からの協力を得てJC活動に取り組むために、目的意識を高めるとともに的確な判断力を養う事業を実施することで、人間としての成長を果たすとともに職場や家庭に好循環を生む良い影響をもたらします。

研修を通して共有された理念と伝統をJayceeとしての礎とし、我々が力強く展開する運動こそ地域を巻き込み共感が拡がります。一人の人間として成長を果たし、会員の資質向上と会員間の連携強化によって組織力を高め、魅力に溢れた泉JCを創り上げます。

2018年度 会員拡大委員会基本方針スローガン
「個」の成長なくして「組織」の成長なし!~成長し続けるJayceeとして~
基本理念
人として、Jayceeとしての成長を探究する人材の育成

情報公開

定款及び諸規程
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